2013年9月8日日曜日

Italian Cuty Bans Foreign Food

こんにちは。

今日も先日に引き続き、English Onlineのページの訳に務めようと思います。

今回訳するのは、Italian City Band Foreign Food、です。

今回も、拙い訳になると思います。

題は、「イタリアの街、外国の食を禁じる」です。

前回は中国政府によるネットの規制について書きましたが、今度はイタリアでの規制になります。

特に、規制が好きなわけではありません。偶然、規制ものが続いてしまいました。


: 最近まで、ほとんどのイタリア人は、イタリアンを食していたが、この数十年間の間に、どんどん外国からの移民が、彼らの食べ物と一緒にイタリアへ移住してきた。

Now Italians are fighting back.(これはどう訳せばいいか、よくわかりません。fighting backをどう訳せばいいか…。)

ルッカにあるトスカーナの街は、歴史上、いかなるケバブ(焼肉料理屋)や中華料理店も望んでいない。
フローレンスから約60kmのところに位置するルッカは、独自の食文化を保護したいと宣言した。したがって、いかなる外国の外食店も受け入れない。

街の先導者と住民たちの間で、議論が行われている。グローバル化したこの時代に、いかなる外国の食文化を遮断することが可能なのかどうかということを。イタリアの農業大臣は、この規制を支援している。彼は、イタリアの文化と伝統を守ることは大事なことであると述べている。

外国の食文化を遮断することを恥じる人たちもいる。この新しい法律に反対している人々が言うには、多くの典型的なイタリアの食べ物は、もともとイタリア由来のものではなく、トマトは南アメリカだったり、小麦粉は中国だったりと、他の地方のものであると述べている。

この問題は、この地方の政治家たちに影響を受ける。右翼の北イタリアはとても強い。この政党は、イタリア内にいる外国人や、外国文化に反対している。

イタリア人は、他国製品が、イタリアの物として売られることを恐れている。安いレストランは、ギリシャやターキー由来の安いオリーブオイルを買う。イタリア北部では、中国のトリュフがイタリアのものとして見られることがあります。

農業大臣は、イタリア人の愛するパイナップルを食べるなと言う一方で、panetoneというスポンジケーキを食べるように言う。


感想:まず思ったのが、イタリアって結構閉鎖的な感じなんですね。もっとオープンかと思っていました。純イタリアンを好むのでしょうか。グローバル化が進んでいる現代では、全てイタリア産のものを使用するのは可能なのでしょうか。日本ではきっと厳しそうですね。イタリアと言えば、インテルの長友選手が2試合連続ゴールを決めました。サイドバックなのにすごいです。
日本人が海外クラブでプレーしているのが、今は珍しくなくなってきている気がします。世界と方を並べるのもそれほど遠くはないかもしれません。
本田選手のミランへの移籍は残念でした。