2013年9月12日木曜日

ライコネン、F1復帰へ


こんにちは。

今日は、F1の記事で楽しみな記事があったので、概訳したいと思います。

ソース記事はおなじみの、BBC Newsからです。



フェラーリは、2014年から2年契約でキミライコネンとの契約をまとめた。
33歳のライコネンは、2007年にフェラーリでワールドタイトルを獲得したが、フェルナンドアロンソと2010年にそのポジションを交代した。
Twitterで今季を最後にフェラーリを離れることを発表したフェリペマッサのポジションには、フィンが就くことになる。
「僕は早くフェラーリで走りたいし、フェルナンドと一緒に仕事をすることが楽しみだ。三年間の成功した年月を過ごしたマラネッロに戻れて本当に嬉しい。」とライコネンは語った。
ロータスは、ライコネンのポジションにドイツ人ドライバー、ニコハルケンバーグを置く予定である。
ライコネンは、今年はじめの勝利後、レッドブルとの契約も匂わせていたが、レッドブルは彼の獲得よりもむしろ、トロロッソのジュニアドライバー、ダニエルリチャードの獲得を進める方針である。
ライコネンは、ラリーでのキャリアを積んで2年間のブレイクを経た、2度目のF1の舞台に戻ってくる。
His 2012 return was marked with seven podium finishes, including victory in Abu Dhabi in the penultimate race of the season.
この段落のpodiumをどう訳せばいいかわかりませんでした。
フェラーリは、2007年と2009年にマッサとライコネンがお互いにランクを争ったように、アロンソとパートナーを組むような方針である。
ロータスチームのコンサルタント、ジャッキースチュアートは、ライコネンはアロンソを脅かす存在になるだろうと語る。
ルイスハミルトンと同チームだった2007年、アロンソとマクラーレンとの関係はゴタゴタしており、3年契約の予定が、1年でアロンソはマクラーレンを後にした。
しかしアロンソは、ライコネンとパートナーを組むことに対して前向きなコメントを残している。
(以下省略)


ライコネンがF1に戻ってくることになると、ライコネンファンは嬉しいです。

最近は、民放でF1を放送してないので、最近の同行はあまり詳しくないのですが、ライコネンがマクラーレンにいた時のシューマッハとの対決にはいつも痺れを切らしてました。

マクラーレンにいた時には確か、銀の狼と呼ばれてたような気がしますが、アロンソとフェラーリでの活躍は楽しみです。

最近はセバスチャンフェテルのレッドブルが躍進してきて、フェラーリが押されているように見えますが、アロンソもマッサも、キャリアのあるドライバーであり、F1界の宝ではないでしょうか。

特に僕は、シューマッハ、ライコネン、アロンソという名ドライバーと共に各シーズンでキャリアを積んできたマッサには、拍手を送りたいです。

来年は民放でF1放送して欲しいです。