2013年9月29日日曜日

温暖化の原因は、95%人間にある

こんにちは。
今回も、BBC NEWSから、地球温暖化についての記事を概訳します。

ソース記事:UN 95% sure humans cause warming

概訳:地表、空気、海において、地球温暖化は明らかである、と国連機関は述べている。 
過去15年間で、暖気のサイクルは短くなっており、暖気の長さは長くなっている。 
パネルは、これからもグリーンハウスガスを排出し続けると、温暖化はますます進み、気候構造あらゆる面に影響が出るとみている。
気候の変化を食い止めるためには、代替的な資源、そして継続してグリーンハウスガス排出量を削減することが求められると述べる。
スウェーデンの都市で一週間に渡る激しい交渉が行われたあと、物理学的な政策の概要がついに発表された。 
IPCC(intergovernmental panel climate change)の三部作のうち、第一部のものが重要である。 
それは、あからさまに、1950年からのあらゆる観測された気候変動は、極めて前例のない稀なものである、と述べている。 
この過去30年は、1850年からのどの期間よりも暖かく、おそらく、今から1400年間どの期間よりも暖かいと述べる。 
私たちの科学的アセスメントは、大気や海洋は温暖化し、降雪や氷は消え、世界の海面の高さは上昇し、グリーンハウスガスの密度が増えると述べる。
スウェーデンの都市での会議についてのニュースで、この気候変動は、人類と生態系にとって2つの資源にたいする挑戦であり、それは土地と水である、とトーマスストッカー教授は述べた。 
1950年から、気温上昇の半分は人類に責任があると、このレポートの著者は述べてきた。 
しかし、1998年の温暖化の小休止は、この発言を過小評価した。
ストッカー教授は、公的に、この気候変動対する考えをより深めようとする文書が少ないことを危惧している。 
ポリシーメーカーは、これから40年先、私たちが体験したことがないくらいの速度で海面上昇が起こりえると述べている。


感想:ここ2ー3日のBBC Newsをみていると、温暖化を危惧する記事が目につきます。僕がお祖父ちゃんになる頃には、地球はどんな状況になっているのか、今の大量消費社会を見直さないと、簡単にグリーンハウスガスを削減することはできそうに無い気がします。