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2019年1月5日土曜日

結果:平成30年11月18日TOEICリスニングリーディングテスト

みなさんこんにちは。
少し前に11月18日開催TOEICリスニング・リーディングテストの結果が送付されてきましたので、記録します。

トータルスコアは740点。
リスニングセクション405点。
リーディングセクション335点でした。

前回785点でしたので、結果としてスコアを落としてしまう結果となりました。
やはり私の場合、継続しないとTOEICスコアは下降してしまうようです。



今月1月13日のテストでどれくらいスコアを伸ばせるか。
頑張ります!



2019年1月2日水曜日

AIと英語について

みなさんこんにちは。
今日は昨今頻繁に話題になっているAIと英語について、少し書いてみようと思います。

AIが人間の知能を凌駕するシンギュラリティが2050年頃やってくると言われており、英語を学習している私としては、英語学習を続けていて意味があるのかどうか、ふと疑問に感じました。

私にとって英語を学ぶ意味とはなんなのだろうか。この問いにたいする自分なりの答えは、異文化を知りたい、感じたい、異国の人とその国の言語を使って意思疎通をしたい。これは英語に限らず、語学学習といったより広い意味での学びに関してですが、おおよそ上記のような動機で私は英語を学んでいるのだと思います。

2050年、およそ30年後の世界では、AIによる自動翻訳が実用レベルに達し、もともと英語を学んでいない人でもタイムラグなく異国の人と意思疎通が行えるようになっているでしょう。もしかすると、脳になんらかの処理を行い、短時間で外国語の習得が可能な技術があるかもしれません。とすれば、ある程度膨大な時間を使用して英語を学ぶ必要があるのかどうか。

時間をかけてでも学習を続けていくことが、現時点での私の意見です。期限を設けることを条件としますが、ブログのタイトルにもあるように、TOEIC満点、もしくは最低でも900点台に到達するまでは、続けていきたいと思います。TOEICに限定してしまうと偏った英語運用能力しか身につかないという意見を耳にしますが、私にとって直近の目標設定としては悪くないものだと思っています。

2050年にシンギュラリティが訪れるとすれば、その過程で2030年、2040年に近づいていくにつれて、AIが私たちにどのように影響するのか、だんだんとわかってくることでしょう。今後のキャリアにおいて英語運用力を求められる仕事をするかどうかにもよりますが、語学学習を続ける意義について、やはりTOEICでハイスコアを取得することを直近の目標にして、今年も学習に励んでいきたいと思っています。


【参考】
・シンギュラリティとは(日本経済新聞記事)



2018年11月24日土曜日

2018年11月18日開催 TOEIC LRテスト受験後の感想

みなさんこんにちは。

今年に入って3度目の受験となりましたので、反省も兼ねて感想を書いておきます。

5月受験:675点 リスニング330 リーディング345
7月受験:785点 リスニング410 リーディング375

↑これまでの結果です。
今回の受験は、しっかり対策していなかったためおそらく良くて700点台、悪くて600点台の後半くらいなのではと予想しています。

TOEICは学習を継続しなければ高得点取得は難しいかもしれない

7月から4ヶ月ほど間が空いてしまったのですが、この間仕事が忙しかったり、ただ学習をサボっていたりでTOEICにしっかり取り組んでいませんでした。英語力はほおっておくと下降線を辿る…のでしょうか。兼ねてから薄々感じていましたが、そうなのかもしれません。なので、来年の1月受験時までに、継続してしっかりと対策を行いたいと思います。

スタディサプリ(TOEIC版)を購読してみた

仕事前、勤務後、休日、場所を問わずにどこでもTOEICの学習をして鍛えたい。そのために、スタディサプリのTOEIC版を購読してみました。これまでTOEIC対策本をiPhoneのキンドルアプリで使用し対策を行ってきましたが、試験2週間前くらいまでの期間、このアプリを使用しながらリスニング、リーディングを強化していくことにしました。ざっと使用してみた感じだと、問題のレベル的にも簡単すぎず、自分にとって多少難しい問題があるため、しばらく使用してみようと思います。月額およそ2,500円(2018/11/24現在)です。オンライン英会話は会話重視だし高いし、TOEICに特化してこれくらいの価格なら、と思い購読に踏み切りました。

1月でベストスコアを出せるよう、時間を作って学習していこうと思います。早く満足いく点数を出して次に進みたい…。


2015年11月22日日曜日

ちょっとした、英語勉強法

みなさんこんにちは。

今回は、僕の英語の勉強法、というか、英語にたいする取り組み方を書きます。
日本に居ながら、いちおうTOEICで770点を取得することができたので、(まあそれほど自慢できる点数ではないかもしれませんが…)ちょっと紹介しようと思います。


【英語を趣味にしよう】

まず、意識的なところから入りたいと思います。
大体のことに言えるかもしれませんが、何かを勉強する時に、苦手でキツイことにたいしては特に、勉強しようと思っても楽しくなくてすぐ辞めてしまうかもしれません。

なので、無理にでも英語を好きになってください。
好きこそものの上手あれ、という諺があるように、好きの度合いと上達の速度は比例関係にあるように思います。

私の経験を書くと、まだあまり英語にたいする抗体がなかった頃は、長文や文法の問題を解いていると眠くなることが多く、今思えば効率が悪かったように思います。

なので、ある時から思考を変えて、英語を勉強と考えないようにしました。
英語を遊びというか、自分の趣味にしてしまおうと考えたのです。


【iOSやアンドロイドアプリの活用】

そのように考えることによって、勉強の素材が教科書からその他のものに変わりました。例えばPodcastはそのうちの一つです。

Podcastに限らず、今は英語を遊び感覚で学ぶことができるアプリがたくさん配信されています。
iPhone(もしくはAndroid端末など)一台持っているだけで、英語の勉強法を工夫することができます。

僕がよく聞くPodcastでお勧めは、ESL Podcasting(english second language learning)というPodcastです。
このPodcastでは日本語の解説は一切ありません。
毎週異なる様々なテーマのストーリーを配信しており、2者間(時々一人)の会話形式で英語をリスニングするといった内容です。
一つの放送分で役15分前後、3回に1度の感覚でEnglish cafeという放送があり、それは30分前後の放送時間です。

二人の会話を2段階の速度で聞きます。はじめは比較的ゆっくりとした速さで会話が流れます。その次に会話の内容を配信者が英語で解説をしてくれます。
単語の説明までしてくれるので、最後にカジュアルな速さで会話を聞く時の前準備になります。


アプリにも、非常に優れた有用性のあるアプリケーションがあります。

以前から使用しているアプリの一つに、「リアル英会話」というアプリがあります。
app storeでも高ランクのアプリです。
このアプリがまた完成度も高く、ゲーム感覚で英語に触れることができます。

その他にも、BBCニュースのアプリケーションを使用してニュース記事を読むことは、語彙力を高める効果があるように思います。


【話すこと、speakingについて】


おそらく日本人が一番苦手とするスピーキングですが、実際使って行かないとスピーキングは伸びないように思います。
これは、オーストラリアシドニーに住んでいて感じていることですが、インプットしたものをどんどん使って行かないと、スピーキングは見につかないことを実感しています。
それも、人を介して、話すことが大事だと思います。


【meetupというアプリで好きなコミュニティーを探してみよう】


現在シドニーにいて、話し相手がいないという方は、meetupというアプリが有用かもしれません。
このアプリは、様々なコミュニティーをあなたに紹介してくれるアプリケーションです。
例えば私が参加したことのあるミートアップでは、日本語や日本の文化に興味のある外国人と、英語を話したい日本人が、パブに集まり会話をするというミートアップがあります。
私が参加した時は、参加料$1に加え、ドリンクを一杯注文することが参加条件でした。
主催者がパブのスペースを貸し切っているので、約2時間ほどで解散するのですが、気が合えば場所を移してご飯を一緒に食べに行ったり、友達を作る場所としても活用できるでしょう。

現在、半年ほどシドニーに住んでいますが、ペラペラになるにはまだまだ、工夫して喋る機会を作らなければいけないことを痛感しています。
くじけず楽しみながら、読む書く話す聞くという4つの英語技能を習得していきましょう。