2015年11月22日日曜日

ちょっとした、英語勉強法

みなさんこんにちは。

今回は、僕の英語の勉強法、というか、英語にたいする取り組み方を書きます。
日本に居ながら、いちおうTOEICで770点を取得することができたので、(まあそれほど自慢できる点数ではないかもしれませんが…)ちょっと紹介しようと思います。


【英語を趣味にしよう】

まず、意識的なところから入りたいと思います。
大体のことに言えるかもしれませんが、何かを勉強する時に、苦手でキツイことにたいしては特に、勉強しようと思っても楽しくなくてすぐ辞めてしまうかもしれません。

なので、無理にでも英語を好きになってください。
好きこそものの上手あれ、という諺があるように、好きの度合いと上達の速度は比例関係にあるように思います。

私の経験を書くと、まだあまり英語にたいする抗体がなかった頃は、長文や文法の問題を解いていると眠くなることが多く、今思えば効率が悪かったように思います。

なので、ある時から思考を変えて、英語を勉強と考えないようにしました。
英語を遊びというか、自分の趣味にしてしまおうと考えたのです。


【iOSやアンドロイドアプリの活用】

そのように考えることによって、勉強の素材が教科書からその他のものに変わりました。例えばPodcastはそのうちの一つです。

Podcastに限らず、今は英語を遊び感覚で学ぶことができるアプリがたくさん配信されています。
iPhone(もしくはAndroid端末など)一台持っているだけで、英語の勉強法を工夫することができます。

僕がよく聞くPodcastでお勧めは、ESL Podcasting(english second language learning)というPodcastです。
このPodcastでは日本語の解説は一切ありません。
毎週異なる様々なテーマのストーリーを配信しており、2者間(時々一人)の会話形式で英語をリスニングするといった内容です。
一つの放送分で役15分前後、3回に1度の感覚でEnglish cafeという放送があり、それは30分前後の放送時間です。

二人の会話を2段階の速度で聞きます。はじめは比較的ゆっくりとした速さで会話が流れます。その次に会話の内容を配信者が英語で解説をしてくれます。
単語の説明までしてくれるので、最後にカジュアルな速さで会話を聞く時の前準備になります。


アプリにも、非常に優れた有用性のあるアプリケーションがあります。

以前から使用しているアプリの一つに、「リアル英会話」というアプリがあります。
app storeでも高ランクのアプリです。
このアプリがまた完成度も高く、ゲーム感覚で英語に触れることができます。

その他にも、BBCニュースのアプリケーションを使用してニュース記事を読むことは、語彙力を高める効果があるように思います。


【話すこと、speakingについて】


おそらく日本人が一番苦手とするスピーキングですが、実際使って行かないとスピーキングは伸びないように思います。
これは、オーストラリアシドニーに住んでいて感じていることですが、インプットしたものをどんどん使って行かないと、スピーキングは見につかないことを実感しています。
それも、人を介して、話すことが大事だと思います。


【meetupというアプリで好きなコミュニティーを探してみよう】


現在シドニーにいて、話し相手がいないという方は、meetupというアプリが有用かもしれません。
このアプリは、様々なコミュニティーをあなたに紹介してくれるアプリケーションです。
例えば私が参加したことのあるミートアップでは、日本語や日本の文化に興味のある外国人と、英語を話したい日本人が、パブに集まり会話をするというミートアップがあります。
私が参加した時は、参加料$1に加え、ドリンクを一杯注文することが参加条件でした。
主催者がパブのスペースを貸し切っているので、約2時間ほどで解散するのですが、気が合えば場所を移してご飯を一緒に食べに行ったり、友達を作る場所としても活用できるでしょう。

現在、半年ほどシドニーに住んでいますが、ペラペラになるにはまだまだ、工夫して喋る機会を作らなければいけないことを痛感しています。
くじけず楽しみながら、読む書く話す聞くという4つの英語技能を習得していきましょう。



English Diary 6th November 2015 ~Japanese film featival

Japanese film festival

6th November 2015

みなさんこんにちは。
本日は、Japanese film festivalへ行ってきました。
シドニーとパラマタのイベントシネマ(event cinema)で行われている映画の祭典です。
日本の映画が、今月15日まで上映されています。

今回見た映画は、『図書館戦争』という映画です。洋題では”Library wars”です。
岡田准一がとてもかっこよかったです。
榮倉奈々との身長差が大きく、ツンデレな二人のやり取りは、戦闘シーンの多い内容につかの間のユーモアを挟み込むことに成功していたと思います。
テーマはおそらく「検閲」。
現日本国憲法題21条の表現の自由、とくに2項の「検閲は、これをしてはならない」という項目に関する内容になっていました。
事前知識なしで見たので、見るまではポップな映画だと思っていたのですが、思った以上にシリアルな映画でした。
その理由はというと、戦闘シーンが多いこと、戦闘シーンの迫力が凄かったこと、良化隊(図書館の検閲対象図書を強制奪取する機関)の迫ってくる感じがありありと伝わってきたためです。

また、松坂桃季の、「こんな歪んだ世界を変えてやる」的な思想は、そんなの間違っていると一言で批判することはできないと思いました。
映画の設定では、主人公と敵対する位置にいる手塚慧(松阪桃季)ですが、戦いを終わらせようとする意志は、ただの悪では片づけられない役柄です。

シドニーのジョージストリート沿いにあるイベントシネマで鑑賞しましたが、日本語音声に英語字幕という、映画館では初めての経験をしました。
時々英語字幕に目をやりながら、「こんな表現を使うんだな」と、勉強にもなって良かったです。
15日までの開催なので、ほかにも数本見たいなと思いました。
また、原作も読んでみたいと思います。

この間見たMission Impossible4は、英語音声で字幕もなかったので難解でしたが、今回は日本語字幕に英語字幕だったので、自分のレベルにもあっていて良かったです。

映画サイト:図書館戦争
Japanese film festival site : http://japanesefilmfestival.net/

2015年11月14日土曜日

English Diary 5th September ~cow and the moon~

みなさんこんにちは。
本日は10月26日ですが、日記は9月5日の出来事を書きます。



ニュータウン初上陸】
9月5日に一体何をしたのか、特筆すべきことがあるのか、と言われると、あるんです。
ニュータウン(Newtown)というシティから少し離れたエリアにあるジェラート屋さんに行ってきました。
その名は"cow and the moon"。
噂によると、昨年の2014年、世界一のジェラート屋さんに選出されたとのこと。
調べてみると、事実であることを示す記事がネット上にありました。

リンク: http://mobile.news.com.au/lifestyle/food/cow-and-the-moon-win-worlds-best-gelato/story-fneuz8zj-1227051238876

牛と月、どういう関係性があるのかよくわかりませんが、なんだか素敵な名前だと思いました。
月の上に牛が立っている様子を想像し、素敵、と言うよりは滑稽な名前だと思う人も、中にはいるかもしれませんね。
実は、私はその口だったりします。

バニラアイスクリーム


ニュータウン駅から徒歩15分くらいだったと思いますが、ニュータウン駅を出てエンモアロード(Enmore Rd)を西へ進んでいくと、あります。

Enmore Rd


私が注文したのは、一番目の写真に写っているもので、普通のバニラアイスです。
久しぶりに、ラクトアイスではないアイスクリームを食べたのですが、濃厚な味でとても美味しかったです。
バニラビーンズのほのかな香りと、濃い目のミルクの風味が絶妙なコンビーションを生み出すことに成功していました。

今回、相方と一緒に訪れました。
相方は、ヨーグルトのジェラートを注文。
私が注文したバニラアイスクリームと食べ比べてみると、こちらのヨーグルト風味のジェラートのほうが美味しいではありませんか。
世界一のジェラート屋さんに行って、なぜ私はジェラートではなくアイスクリームを注文したのだろうと後になって疑問に思いましたが、その時はバニラアイスクリームが食べたかったのです。
ヨーグルト風味のジェラートですが、酸味は弱く、どちらかというとクリーミーな味わいで、こちらにもミルクが使用されているような味わいでした。

その他のフレーバーも試してみたいcow and the moonでした。


【ニュータウンを後にし、Taiwanese Festivalへ】
丁度この日は、ダーリングハーバーでTaiwanese festivalが開催されていたので、ニュータウンを後にし、行ってきました。
Taiwaneseの祭りと謳っているのになぜか、たこ焼き屋さんの屋台もありました。


伝統芸能と思われる衣装を身につけた踊り子がいたり、様々な屋台があったり、面白かったです。
ドリンクの屋台でサトウキビの絞り汁を使ったジュースを売っている出店もありました。


Cane Drink


これが、とっても美味しいしのです。
その場でサトウキビを絞って出しているので、フレッシュで100%果汁ジュースです。
のどごし良く、スッキリ爽快な感じで飲むことができました。

ダーリングハーバーでは、一年を通して様々なお祭りや催し物が開催されているようです。
また、何か他の祭りに行った際には、感想を書きたいと思います。


2015年10月17日土曜日

English Diary 17th October ~ cha time ~

みなさんこんにちは。

今日は、シドニーにある台湾系のフランチャイズドリンク屋さんについて、書こうと思います。

cha timeは、シドニーに数多く点在するカフェ、といいますか、ドリンクをメインに販売しているお店です。
他国ではどうかわかりませんが、座席があるお店は稀で、ほとんどカウンターで注文し、カウンターで受け取る形をとっています。

なぜcha timeの記事を書こうと思ったか、それは最近、プレミアムパールミルクティーというcha timeの看板メニューにはまってしまったからです。


Premium perl milk tea



Hey gays.

Today's topic is about cha time.

Cha time is a franchise drink shop in Sydney.

Cha time is Taiwanese company.

Cha time sell premiam perl milk tea: one of menu.

Im be into premiam perl milk tea.


プレミアムパールミルクティーは、タピオカ粉を使用しており、味はロイヤルミルクティーのような感じで、黒くて丸いモチモチした食感のタピオカが沈んでいて、これがまた美味しいのです。
甘さを控えめにすることもできるので、甘ったるいのが苦手な方は、Less sugar please.と付け加えると良いでしょう。

Premium perl milk tea has black round tapioca. It tastes like royal milk tea.

You can choice less sugar one, if you like it, you should say "less sugar please".



ここで、注文の際に使用しているフレーズを書きます。
正しい使用法か確信が持てませんが、とりあえず…。


店員: Hi.

私: Can I have premium perl milk tea??

店員: What size is??

私: Regular (or Large) and less sugar please.


これで大体通じます。


閉店間際に行くと、結構プレミアムパールミルクティーは売り切れていることがあります。
ちなみにレギュラーサイズでAU$5.3、サイズアップは50セントで行うことができます。
今日は午前と午後で合計2回も飲んでしまいました。

みなさんも一度、お試しあれ。




2015年10月11日日曜日

English Diary 10th October ~ Hornby Lighthouse ~

みなさんこんにちは。

シドニーは最近暑い日が数日続いていましたが、今週末は辛い暑さというよりは、比較的過ごしやすい週末でした。

今日はシドニーの北東にあるHornby Lighthouseという灯台まで行ってきたので、感想など書いておこうと思います。
道中、Lady beachというヌーディストビーチも発見したので、その時の様子も書けたらなと思います。





シティからフェリーもしくはバスを利用して行くことができます。
レンタカーを借りても良いかもしれませんが、登り下りが激しい道なので、はじめてシドニーで運転する方は避けた方がいいかもしれないな、というのが感想です。
Hornby Lighthouseまで行く際に通過するローズベイエリアは、日頃配達の仕事で通いなれている道なのですが、それでもやっぱり運転がしやすい道とは言い難いです。

今回はバスを利用して行く事にしました。
シティのQVBから最寄りのバス停までやく1時間、運賃は$4もかかりませんでした。


Hornby Lighthouse

思ったより小さな灯台だったので驚きました。
辺りには大砲の模型と思われるものや、洞穴のようなものも見受けられました。

この灯台にたどり着くまでに、最寄りのバス停から20分ほど歩くのですが、その途中にヌーディストビーチがあり、高齢のおじさま達が立派なものをぶら下げて、砂浜で仁王立ちしているのを見かけました。
凄いぞオーストラリア。
こんなのもありなのか!とビックリ。
当の本人達は、全く恥ずかしげな様子もなく、見ているこちらが恥ずかしくなってしまいました。

ワトソンズベイの辺りは、小さなビーチがいくつかあるようでした。
波も穏やかで海水浴に向いているようでした。

ライトハウスよりもヌーディストビーチの印象が強かったです。


2015年10月3日土曜日

English Diary 29th August 2015 Manly and Shelly Beach

みなさんこんにちは。

Shelly Beach


今日はシドニーシティから北東へバスで約1時間ほど行ったところに位置するManly beachと、Manly beachから歩いて行くことができるShelly Beachに行ってきました。
バスに揺られること小一時間、乗車中に8名ほどのオージー(やんちゃそうな男性グループ)がすぐ近くに座り、かなり盛り上がっているのに少し萎縮しながら向かうことになりました。

他の州がどうなのか知りませんが、僕の住むNSW州では、OPALカードという公共交通機関を利用するときに便利なチャージ式プリペイドカードがあります。日本でいうPASMOやSuicaのようなものだと思います。

このOPALカードを使用すると、9回目からの使用で(細かい条件が他にもあるようですが、省略します)乗車運賃が無料になるという利点があります。

なので、例えば月曜日から木曜日にそれぞれ往復分OPALカードを使用すると、金曜日の乗車からは無料になります。

僕らは今回、土曜日に行ったので、無料でバスを利用することができました。
Manly Beachはとても広く、バス停を降りてからとおったまちなかにも、入ってみたいお店が何店舗もありました。

その中で、ジェラート屋さんというかアイスクリーム屋さんに入り、アイスを注文し、食べながらビーチへ向かいました。

日中といえども、まだ涼しさの残るオーストラリアですが、日差しは日本と比べてとても強いように感じました。

Manly Beachを東に向かって砂浜沿いに歩いてゆくと、Shelly Beachに到着します。オススメしたいのはこのShelly Beachです。

Manly Beachに比べてとても波が静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。

波が穏やかなので、水浴びや軽く遊泳するのに向いているビーチだと思いました。

多くのオージーらしき人々が砂浜に横たわり、日光浴をしていました。

日焼けが嫌いな僕はそのように強い日差しの中長時間横たわることは無理なので、木陰で海を眺めたり、人間観察をして過ごしました。

Manly BeachからShelly Beachへ向かう途中に、小さめのリザードを見ることができるので、爬虫類が好きな方は、リザード観察も楽しみの一つになるかもしれません。

2015年9月6日日曜日

English Diary - 22th August 2015 The Blue Mountain

みなさんこんにちは。

今日は、レンタカーを借りてブルーマウンテンまで行ってきたので、ログを残しておこうと思います。

予定ではレンタカーでオーストラリアの首都であるキャンベラまで行く予定だったのですが、予想以上に時間がかかりそうで日帰りは難しそうだったので、予定を変更してシドニーから西へ車で約2時間ほどのところにあるブルーマウンテンへ向かうことにしました。
オーストラリアのレンタカー屋さんについて少し書きます。

いくつかレンタカー屋さんはあるのですが、その中で今回はhertzというレンタカー屋を利用しました。

オンラインで予約したところ、$60ほどで予約することができたのですが、最終的には$200ほどかかってしまい、思ったよりも大きな出費となってしまいました。
なぜそうなってしまったのかというと、車の予約自体は$60ほどで行うことができるのですが、車を傷つけた時に修理費を会社が負担するプロテクションというオプションが$60ほどかかります。

更に、当日車をピックアップする際に保険に入るかどうかを尋ねられ、その保険が$80(正確な金額は覚えていないのですが)かかります。
もしものこともあるので、僕は加入しました。
hertzというレンタカー屋さん、オーストラリアではおそらくメジャーな会社の一つだと思うのですが、車を返却するときに、傷の確認で覚えのない傷を指摘されたりもしました。
念のため出発前に車の外装の写真を撮っておいたので、その写真を確認すると、やはり出発前から存在する傷でした。
出発前に、傷のある部分を記してある用紙を渡されるのですが、その用紙には一箇所しか傷の記録がなく、実際は10箇所ほど擦れている部分や凹みが見られる部分も確認できました。
その辺り、少しいい加減かな、と感じました。
プロテクションのオプションを加えていなければ、修理費請求されたかもしれません。


The Blue Mountain



車はトヨタのカローラを借りました。運転しやすく、快適なドライブをすることができました。
以上、レンタカーを借りた時のログでした。


Three sisters


ブルーマウンテンはというと、非常に広大で、オーストラリアだなあと感じる場所でした。
車を走らせている時も感じるのですが、広大です。
そして、動物が惹かれているのを時々目にします。
休日でしたが人もそれほど混雑しておらず、素敵なひとときを過ごすことができました。
展望台からthree sistersという3つの岩を眺めることができます。


three sistersにまつわる神話や、少し歩いて岩に触ることもできます。
今回、日が暮れそうだったこともあり、そこまでできなかったのですが、今度は到着時間を早めに設定して行ってみようと思います。
ブルーマウンテン、オーストラリアを感じることができる場所でした。

English Diary - 16th August 2015 My host family's daughter birthday.

みなさんこんにちは。

今日はホストファミリーの娘ちゃんがAyuの誕生日を祝いに、ホストファミリーの家に行ってきました。

僕は今ホストファミリーの家を離れ、シティに住んでいるため、久しぶりの再開となりました。
久々の対面は少し照れますね。

訪問するにあたり、なにか手土産を持って行こうと思い、シティでカップケーキを買って持っていくことにしました。
カップケーキを買ったお店は以下のお店。
https://merivale.com.au/retail/ivy/the-cupcake-bakery
小さめのカップケーキ4つのセットでお値段$20だったでしょうか。
少し高めですが、クリームが濃厚でとても美味しかったです。

実際カップケーキを持って行ったら、ホストマザーにこう言われました。
「今度来るときは何も持ってこなくて良いから、あなた自身だけ来なさい。」と。
貴方が来てくれるだけで私たちは嬉しいと、言われたのです。
その言葉を聞いて、とても嬉しくなり、家族と思っていいんだなあと感じました。
何か買って持っていくということは、僕自身が気を使っている証拠なのだと思います。
僕自身が未だに息子に成れていないのでしょう。

カップケーキを食べる前に、Ayuにお祝いの言葉を伝えました。
とても嬉しそうで、Ayuはわんぱくだけどナイーブなところもあって、長女だからか、「私がしっかりしないといけない」という自覚あるのか、しっかりものの女の子です。

僕が尋ねた時間には二代目の日本人は不在でしたが、また遊びに行きたいです。

そんな8月の日曜でした。

2015年8月16日日曜日

English Diary - 15th August 2015 China town and George st

みなさんこんにちは。
シドニーも段々と、季節は春に向かって移行しているような気がする今日この頃です。
平日は仕事と学校が忙しく、あまり更新する時間がないのですが、割りと色んな場所を訪れているので、時間を見つけてブログ更新していけると良いなと思っています。
今日は、シドニーのシティ南側にあるチャイナシティのフードコートに行ってきたのと、Town Hall Station近くのヨーグルトのデザート屋さんに行ってきたので、日記がてら書いておきます。

Chinese gardenの写真


以下英語日記


Today I went to food court in china town with my girlfriend.
We chose Malaysian food.
I chose spicy noodle like tom yam cun and she chose fried rice.
The spicy noodle was delicious but actually I prefered to her ordered meal.
After the lunch, we hung around city, and went to sweets shop.
The shop sells yogurt sweets.
Can I explain how to order at the shop.
First, you can take a empty cup to put basement of yogurt or icecream.
Second, you can choose some toppings.
Finally, you have to pay depend on weigh.
The sweets was very nice.
I wanna recomend it for you.


先週はシドニーのダーリングハーバーという所にあるiMaxという映画館にも行ってきたのですが、その時の記事も書きたいと思います。
それでは、良い休日をお過ごしください(^^)

2015年8月1日土曜日

English Diary 1st August 2015

みなさんこんにちは。
英語日記を書きます。


Today, I went to Event Cinemas in Sydney and watched Mission Impossible Rogue Nation with my friend.

I had fun but I didn't understand some phrases because I watched the movie without subtitle.

My friend could understand almost so I had little sense of inferiority.

After watching the cinema, we met a few Australian at a British pub.

They speak English each other but I cannot speak english very well.

I'm little irritated because I couldn't tell what I want to say.

I thought my english is very terrible.

At the night, my friend and me went to Korean restraint.

I ordered bibinba and soju.

Soju is korean alcohol.

It was good.

Totally I had nice day, but some part made me nervous.




追記
リアルなネイティブ同士の会話を体験することができて、とても良い経験になったと同時に、ネイティブには程遠いことに少し落ち込んでしまいました。
僕はネイティブではないのですが、日本で人並みよりは英語を勉強してきた自覚があったので、つまらないプライドに苦しんでしまいました。
僕が受けてきた英語教育とは、やはりコミュニケーションに役立つものではなかったということなんだと思います。

もっと話せるようになりたいと、心から感じる一日でした。




2015年7月31日金曜日

English Diary 31st July 2015

みんさんこんにちは。
英語日記もあまり続いていませんね…。

今日は書いていこうとおもいます。

以下、英語日記です。


Today, new student came my class.

Her name is Yuna. She is Korean, very cute women.

Her skin is very clear, and she has sophisticated eyes.

We talked about to remember.

I learned way to use remember, remind, forget and recognize.

There are chance that I ask Yuna out but I missed the chance.

Next time, I'll ask her out dinner or lunch.



以下雑談。

みなさんは、韓国にはコリアンエイジというものがあるのをご存知でしょうか。
韓国では、うまれたとき既に1歳であるらしいのです。
なので韓国人はインターナショナルエイジという認識のもと、年齢を伝えます。
なのでコリアンエイジで23歳だとすると、インターナショナルエイジで21歳というようになります。
そして韓国人はやはり、上下関係がしっかりしており、自分よりも年齢の高い人にたいして礼儀をわきまえていると感じました。
海外に居ると色んな人に出会うことができて楽しいのですが、十分なお金がないと平日は時間がとれなくなってしまう気がします。
僕の場合は平日はほぼ、仕事と学校で埋まってしまうため、観光どころではありません。
なので、とても週末が楽しみです。

明日も一歩でも前に進むことができるように、頑張っていこうと思います。

2015年7月19日日曜日

English Diary 19th July 2015

みなさんこんにちは。

シドニーはなかなか寒い週末です。

英語日記です。

Today, I met my friend who stay in my second family's house where I have stayed 1 month ago.

His name is Koji.

Koji are from Japan Osaka.

He have just arrived in Sydney 2 weeks ago.

We went shopping and eating.

I had a fun.


短いですが、この辺で。

2015年7月17日金曜日

English Diary 17th July 2015

みなさんこんにちは。
英語日記を毎日つけると目標を立てたのですが、一週間で途切れてしまいました。
ごめんなさい。

というのも、今週から本格的に仕事に就いたので、なかなか時間がなくて、というのは言い訳にしかなりませんね。

というわけで、英語日記をまたつけたいと思います。


Today, I went to school as usual.

Teacher's name is Brendon.

My school chenge a teacher every 4 weeks.

He looked non motivate.

This week, we have been studying Past Perfect grammar.

Teacher said past perfect is very not informal grammar.

Almost english speaker don't usually use past perfect.

So, we can use just simple past grammer when you speak english.

Sorry we have stupid grammar.



Look likeとseemの違いは、look likeが外見から判断するのにたいし、seemは話しての主観的観測が、ニュアンスに含まれるようです。
それから、過去完了形が日常会話で使用される頻度はそれほど多くなく、単純な過去形を用いても代弁することはできるので、もし難しいようであれあれば過去形を使用してくれ、ということを先生は行っていました。
ただ、過去完了形を使用することによって、時系列の情報がより明確になるということでした。

My job started from this week.

I have to remember a route of city because I have to carry a lot of lagage to Japanese restaurant and Korean restaurant and cafe.

And, I have to train my muscle. I'm very skinny boy. The job is difficult for skinny male.

Have a nice Saturday everyone.


2015年7月5日日曜日

English Diary 5th July 2015

みなさんこんにちは。
この度、タイトルを少し変更しました。
というのは、TOEICテストですが、海外に来てみて、大学の入学基準に用いられているのがIELTSやTOEFLである、ということです。
日本企業ではTOEICのスコアが重視されており、日本の大学ではTOEIC対策の授業が必須科目になっていますが、英語圏の大学に入学しようと思ったら、IELTS、TOEFLのスコアをどれくらい持っているかが大切になってくるようです。

なので、国際的に幅広く受け入れられているTOEFL、IELTSも視野に入れることにし、高得点を目指したいと考えた結果、タイトルを変更しました。
今後はTOEFLとTOEICのスコアアップを目指していきたいと思います。

ということで、TOEFLについてあまり詳しくしらなかったので、少し調べてみました。
http://www.ets.org/toefl/ibt/prepare?WT.ac=toeflhome_prepare_121127
公式サイトには無料の学習素材などがあり、有用に使うことができそうでした。


Hide Parkにて



英語日記

Today, I went to state of library as usual.

Walking at the Hide Park, I recognized a group which played bagpipe.

I wondered if an event is held today.

There was traffic control on the road.

I was certain of what will be held.

It's a festival.

I was little interested in the festival, but I decided to ignore and to go library.

Additionally, I'm supposed to visit to my host family's house where I have already left.

What should I bring there, I am wondering...



僕の好きなハイドパークには、バグパイプの演奏者や戦闘車両などがスタンバイしていました。
今日は別の祭りも開かれているようで、見に行ってみたい気もします。
時間があったら行ってみようかな。

2015年7月4日土曜日

English Diary 4th July 2015

みなさんこんにちは。
今日のシドニーの天気は晴れ。
朝は10度を下回る、寒い1日となっていますが、日中の日差しは日本の冬よりも強く、暖かな陽気に恵まれています。

今日は講義がないので、自習をしたことをまとめようと思います。
まず最初のフレーズは、


bondi beach


I wouldn't go that far.


です。
ある会話の中で現れた表現で、意味がわからなくて調べてみたところ、「そこまでしないよ」という意味でした。
夫婦の会話の中でハネムーンをどこに行くか決めているシュチュエーションのなかで、夫は為替の有利なところに行きたいというのを聞き、妻が「あなたはハネムーンを為替で決めるの?」と聞かれたことにたいして、夫が"I wouldn't go that far."と答えます。
こういう一言がとっさに出てくるといいのですが…。

次のフレーズは

Wouldn't you rather ~

です。
意味は「〜したほうがいいのでは?」という意味だそうです。
Wouldn't you rather be solvant than sentimental?
というふうに使われていました。
ハネムーンの計画を立てている夫が妻にたいして「情緒的になるよりも支払い能力があるほうがいいんじゃない?」と提案する場面で登場したフレーズです。


以下、英語日記です。


I woke up at 6AM, and ate cereal with milk poured on it.
Then, I dressed up and went to state of library in Sydney.
A few people have already sat down the table in the library.
I sat down a vacant seat too and started to study English, math, and economy.
I really like library.
I want gavernment of Okinawa to build such a library where is very big, useful and comfortable.
Let's take it easy today as usual;-) 


今日も気楽に、一歩でも前へ進んでいきたいですね。

2015年7月3日金曜日

English Diary 3rd July 2015

みなさんこんにちは。

今日は講義がなく、予定していたビーチへ行きました。
行ったビーチはbondi beachというところです。

とても綺麗なビーチで、サーフィンをしているオージー(オーストラリア人)がたくさんいました。
波が結構高くて、サーフィン用の?ビーチなのかと思いました。



写真で見る感じではそんなに波が高いようには見えませんが、写っていない左側のほうはだいぶ波が高かったです。


以下、英語日記です。

Today, I went to Bondi Beach with school classmates.

We had  BBQ(barbecue) at the beach.

Beautiful beach, blue sky, nice meal, nice music, it was perfect for me.

I drunk three bottle of beer, and ate a lot of things.


太陽にあたり、少し疲れてしまったので、今日は短めで。
特に講義もなかったので、これくらいにしておきます。

今日はルームメイトのフランス人が他のフラットへ移って行きました。
残るルームメイトは香港人と台湾人と家の中で会うことが多いのですが、彼らの発音が聞き取りずらいのです。
頑張って聞き取れるようになろうと思います。
中国語も教えてもらおうかな。





2015年7月2日木曜日

English Diary 2nd July 2015

みなさんこんにちは。
今日もシドニーは寒いです。
日本はもうすでに真夏日でしょうか。

さて、今日はオーストラリアのスラングをいくつか習ったので、ここに書いておこうと思います。
その後に英語日記を書きたいと思います。

barbie  →  BBQ

bathers  →  swimming costume / bikini / starts

bikkie  →  biscuit

billy  →  kettle

bloke  →  man / guy

to veg-out  →  to relax / do nothing

tea →  dinner

sunnies  →  sunglasses

to be stoked  →  excited / happy

squizz  →  to look at something

to be spewing  →  angry / unhappy

aheila  →  women

sanger  →  sandwich

roadie  →  a drink you take with you

prezzy  →  present / gift

piss  →  alcohol

pash  →  to kiss

mozze  →  mosquito

moolah  →  money

lippy  →  lipstick

galah  →  silly / stupid

to be off your face  →  drunk

dunny  →  toilet

dog  →  ugly

crook  →  sick

chook  →  chicken

B.Y.O  →  bring your own

chewie  →  whewing gum

rack off  →  go away / get out



これらのスラングは、ほんの一部だそうです。
以下、英語日記です。


Today, I learned slung of Australia at the school.

After the class, I went to state of library as usual.

When I was studying English, suddenly an old man put his hand on his chest, and started to suffer.

He was paralyzed.

A Chinese called an ambulance.

A few minutes later, amburance service came the library, and bring him to a hospital.

I don't know what has become of him.

I hope he could be healthy.



上記のhealthyは少し変な気がしますが…。
先生に手直ししてもらおうかな。

English Diary 1st July 2015

みなさんこんにちは。
今日から7月になりました。
一年も折り返し地点。
やっぱり一年はとても早いです。
特に二十歳を過ぎてからの速さといったらとてつもないものがあります。
1日を大切に過ごしていきたいものです。




今日は、学習したことを少し復習した後に英語日記を書きます。

相手が言っていることがわからなくてもう一度聞き返したい場合に使える表現。

Sorry?
Say again?
One more time?
Could you repeat it please?
Could you say that again?

上記は一応、誰にでも使えると思いますが、目上の人に対してはCould~を使用するほうが好ましいかもしれません。

What?
Huh?

上記はだいぶrude、無礼な感じに聞こえるようなので、親しい友達以外には使用しないほうがいいとのことでした。

他には、相手の言っていることを理解することができなかった場合に発する言葉を書いておきます。

Sorry, I don't understand.
Sorry, I didn't catch that.
I'm not sure what you said/mean.


もっと大きな声で話して欲しいときや、ゆっくり話してほしいときに使える表現。
(Ask to speak louder/slower)

Can you speak up/louder?
Your speaking too quietly. I can't hear you.
Could you speak slowly please?
You're speaking too fast.


次はどのように発音してよいかわからないときに使える表現。
I don't know how to say/pronounce.
How do you say "~" pronounce it?


お次は、相手の発言を理解したことを示す表現。
OK.
I see.
Sweet us! (オーストラリア特有らしいです)
Cool!
Yep, sweet.
All good.
Yeah.
No worries.

反対に、理解していないことを示す場合。
Ummm...
Ahhhh...
Gime a second.


いろいろな表現があります。
ボディラングエッジも習いましたが、日本と似ているものが多かったです。

以下、英語日記です。


Yesterday, I told a president that I want to improve the class because I cannot attend J-Shine class unless I improve.

Then the president said "I will discuss whether you can go up or not with your teacher. Which class do you go?"

"Pre-Intermidiate." I said.

I must  have said more gramatically "I attend pre-intermidiate class sir."

However, I became narvous because my conversation partner was the president.

I hope I could go up to the better class.



シェアハウスの人たちとも結構慣れてきているかな?
今日はお昼ご飯にサンドイッチを自作して持って行きました。
オーストラリアは物価が高いので、節約のためです。
その分時給も良いところは良いみたいです。
シドニーのシティには色んな国の人がいて、面白いです。
そして、年齢層が結構若い?気がします。
沖縄県はお年寄りが多かった気が…。というか、日本は少子高齢化社会ということもあるでしょうが、若いエネルギーが僕の地元よりも流れているような気がしています。
みんな理由はそれぞれですが、オーストラリアに来た理由を聞くと面白い答えが返ってきます。
これからも色んな話が聞けるように、良い出会いがあるといいなと思います。






2015年6月30日火曜日

English Diary 30th June 2015

みなさんこんにちは。
今日はギターを友達からいただき、とても嬉しくて思わずハイドパークというシティ内で有名な大きな公園のベンチで弾きまくってしまいました。
以下、英語日記です。


Today, I studied below theme.

What color is it.

What is it made of?

What do you use it for?

What shape is it?

What size is it?

Today's theme is Subscription.
Teacher is Chris. He was absent yesterday.
He was finally recovering.


回復する、と使用したいときに、どの単語を使用してよいかわからなかったのですが、YouTubeのバイリンガールチャンネルを見て解決しました。
今日は短いですが、この辺で…。



2015年6月29日月曜日

English Diary 29th June 2015

皆さんこんにちは。
今回も、英語日記を書きます。


Today, teather I meet first time comes in the class.
Her name is Alexa.
She is very energytic and she have good voice.
We played some activities to speak English, today's class ended.
It was very fan and exciting.
After the class, I went to Starbucks store with my friends and drank a cup of coffee.
My friend A oredered a green tea frappecchino.
I ordered long black tall.
I always oreder long black when I go to the cafe.
We planed for this weekend.
We decided to go Opera House in this weekend.
I have already visited to there.
However, it seems to be fan for me.
I'm looking forward to this weekend.


$10札

何か英語日記の参考書買おうかと考えています。
書いている時に、英語ならではのニュアンスというか、ネイティブだったらここはこのように発言する、みたいなことにもっと精通したいので、方法を模索中です。

2015年6月28日日曜日

English Diary 28th June 2015

みなさんこんにちは。
今日はシェアハウスに移り、新たな住まいでの生活です。
初日なので、挨拶にとビールを買いましたが、今までのところフランス人しか受け取ってくれませんでした。

フランス人と30分ほど英語で喋りました。
プログラミングをしているらしく、言語はCとJavaだそうです。
中国人の周りを気にしない感じ以外はまあまあ快適というべきか、
英語環境が整っている点、恵まれた環境だと言えるかもしれません。

以下、英語日記です。文法など正確ではないですがご了承ください。





Today, I moved to a shear flat in sity.
A French and a hong kong stay in the room.
I bought some beers for them.
The French got one pleasantly but the hong kong didn't receive a beer.
Then, I talked to the French for half an hour.
He is kind and good men.
He is studying programming.



時間がないので今日はこの辺で。
1日最低でも1行は書くことにします。

2015年6月27日土曜日

English Diary

皆さんこんにちは。
今日は、have to と mustの違いについて少しメモしたいと思います。
have toは外的要因が加わり、「〜しなくてはいけない」という状況になる時に使う。
一方mustは自分の意志で「〜しなくてはいけない」という意味になるそうです。
ニュアンスが違うみたいです。
その辺もうまく使い分けることができるようになると、ネイティブに一歩近づけるような気がします。
以下、英語日記です。
文法や表現は正しいものとは限らないので悪しからず。



This is real story.
When I went a train station bear from my house, trains didn't run.
So, I asked a station attendant about why trains don't run.
The women attendant said "we cannot run because we have to fix railways".
I'm shocked to hear that.
I had to go to the central station, so I reluctantly got in a bus going to central station.
It took about one hour from Sutherland to central.
When I arrived central, I was very tired.
I thought of a plan of tomorrow.
I will date a girl tomorrow 13:00.
But the girl may feel bad without using train.
I sent a massage to her about cancelling dating.
A reply from her isn't still arrived...
今日はあまり運の良い日ではありませんでした。
明日は明日の風が吹く。

2015年6月23日火曜日

I try to writing English diary.

みなさんこんにちは。

シドニーの冬を少し舐めていました。
というのも、10度を下回ることはないだろうと勝手な推測のもと、服を持ってきたためコートなどを用意していなかったのです。
それに昼夜の気温差がとても大きい。

今回は、先生に英語で日記をつけなさいとアドバイスがあったので、実践しようと思います。
かなりずさんな文法力、語彙力ですが多めにみてください。



Today, I attended English class. A Teacher came to class at 9:30.  His name is Chris. He was born in Newzealand. He has visited a lot of country. He can speak English, French and Spanish.
First, Chris asked our about a Job. He said "Do you have a job?"
"Yes, I do," a classmate Kenji answered.
Chris continued to ask some questions.
Chris said "How many days a week do you work?"
Kenji said "I work 5 days a week."
Chris, "How many hours a day do you work?"
"I work 6 hours a day" Kenji answered.
I think that it's about time I have to find a job. Because, I must pay a rent from next Friday. I will move to new accommodation. 8 people live in there. Last week, when I went to pay 2weeks bond and key deposit, I met a French and a Korean and a Taiwanese and a Chinese. Japanese don't live there. It seems to be good for me because I think I can train my English.
After the class, I went to ask Tomoko about my course. Before I come to Australis, I enrolled J-SHINE course. I asked whether I take the course. "Of course, you can attend a lecture in J-SHINE class," Tomoko said. I'm confused to hear that. Because I heard that the preliminary students cannot attend J-SHINE course. Tomoko misunderstood. She said "you need to raise a level to attend J-SHINE class. The class will start at 6th July." I asked her some advise. She adviced  writing diary, asking unfamiliar word. I decided to practice that from today.
 

2015年6月3日水曜日

はじめての海外生活

みなさんこんにちは。

オペラハウス

5月30日にオーストラリアへ到着し、はじめての海外生活がスタートしました。
海外生活どころか、海外へ行くのもはじめてなので、はじめての連続で戸惑うことの連続です。
どんなことに戸惑うかというと、まずは飛行機です。
国際線と国内線では何かと違いがあります。
渡航先にもよるかと思いますが、オーストラリアの場合、機内持ち込みできる物が限られています。
なので、事前に調べておき、預ける荷物や機内持ち込みが制限されている物など確認しておくと良いです。
また、セキュリティチェックも日本国内と比べて厳しくなっています。
たとえば、国内線の場合、PCを手荷物に入れていても別段何も問題ないと思いますが、国際線の場合、PCを鞄から取り出す必要があります。
自分の場合、コインケースに入れていた南京錠の鍵が何なのか見えにくくなっていたらしく、全て取り出すように要求されました。
調べてもらった結果、問題ないと言われ、無事セキュリティも終えることができました。

国際線にはじめて乗った感想は、機内食が出てくることに驚き、また、アナウンスが英語中心(日本語もありますが、なんだか国内線のものとは雰囲気が違う気がした)になること、それから座席にスクリーンが備わっていることなど、挙げればきりがないのですが、これくらいでしょうか。
キャビンアテンダントも外国人(白人でした)になり、機内食を持ってきて英語で(チキンそれともビーフ?なんて早口の英語で言うので、しどろもどろにチキンプリーズみたいなやりとりが数回行われました。
機内食を持ってきてくれるのが男性だったのですが、笑顔なしで無愛想なのです。
日本のサービス精神旺盛の対応に慣れきっている僕は、その時、これが世界対応なのだな、と少しカルチャーショックを感じ始めていました。
と同時に、日本のサービス精神の素晴らしさというか、やりすぎ感というか、まあ、裏を返せば良いことなのでしょうが、日本はサービスの質が高いと感じました。

このように書いてしまうと、オーストラリア人、もしくは海外の方が日本人よりも礼儀正しくないのかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的に皆、優しいと思います。
まだステイが始まって4日目なので実際のところはわかりませんが、移民の国ということもあり、留学生や移民人にとっては過ごしやすいのかもしれません。

2015年2月1日日曜日

ハッカー集団アノニマスは日本語用サイトを作る予定がない?

みなさんこんにちは。
仕事帰りに撮った電柱



突然ですが、みなさんは「アノニマス」というハッカー集団を知っているだろうか。
ハッカー集団、という日本語を彼らに当てはめて良いのか疑問に思うが、よくそういう風に言われているため、あえてここでもそういう風に定義することにする。

彼らアノニマスのホームページ(公式なのかは未確認)によると、アノニマスはアイデアであり、集団とかグループではないということらしい。
アイデアや思想であるため、不滅であるということがサイトに書かれていた。

ザッと見たところ、様々な記事があり、興味がそそられたが特に気になったのはフッター部分(サイトの下部)にあるジョブリンクだった。
そこにはアノニマスによる求人情報が掲載されているので、下記に抜粋しよう。この抜粋は2015/02/01時点のものである。


We are looking for authors, journalists and content managers for anonhq.com and for the French, German, Spanish, Portuguese, Arabic, Hindi, Urdu Dutch & Swedish versions of AnonHQ that soon will be going online, too!
http://anonhq.com/jobs/より抜粋

 著者やジャーナリスト、マネージャーを求めていると書いてあり、その後にフランス語やドイツ語などヨーロッパ諸国のサイトを立ち上げる予定が見て取れる。
その中に日本は含まれていないのだろうか。
アジア系の国々は書かれていないため、その予定はおそらく今時点ではないのかもしれない。
母国なので、母国びいきが働き、なんとなく日本が含まれていても良いのではないかと思ったりしたのだが、残念ながら含まれてはいなかった。

アノニマスは自分たちをアイデアであると歌っているが、それはどのような体制で管理されているのだろうか。
組織ではないにしても、その思想を打ち出した中心人物などがおり、活動を支持したりするのだろうか。
ミステリーや未解決問題など、謎めいたものが好きな僕にとっては謎の深い概念であるため、少し興味をそそられるのである。

また、サイトにはセキュリティの強化を図ることを推奨している。
やはり凄腕のプログラマー達がいるのだろうか。
パスワードやクレジットカードの情報を保護するためにVPNを推奨しており、さらに自分自身のことなども公にしてはいけないということが書いてある。
フェイスブックやツイッターといったSNSが流布している今、なかなか自分自身をネット上に一切さらさないようにするには、かなり意識しないとなかなか難しいことだと思った。

これからアノニマスという概念が、世界にどのような働きをしていくのか、興味深く思う。

このブログの趣旨から言えば、記事は英文なのでリーディング向けにオススメだと思います。