2015年11月22日日曜日

ちょっとした、英語勉強法

みなさんこんにちは。

今回は、僕の英語の勉強法、というか、英語にたいする取り組み方を書きます。
日本に居ながら、いちおうTOEICで770点を取得することができたので、(まあそれほど自慢できる点数ではないかもしれませんが…)ちょっと紹介しようと思います。


【英語を趣味にしよう】

まず、意識的なところから入りたいと思います。
大体のことに言えるかもしれませんが、何かを勉強する時に、苦手でキツイことにたいしては特に、勉強しようと思っても楽しくなくてすぐ辞めてしまうかもしれません。

なので、無理にでも英語を好きになってください。
好きこそものの上手あれ、という諺があるように、好きの度合いと上達の速度は比例関係にあるように思います。

私の経験を書くと、まだあまり英語にたいする抗体がなかった頃は、長文や文法の問題を解いていると眠くなることが多く、今思えば効率が悪かったように思います。

なので、ある時から思考を変えて、英語を勉強と考えないようにしました。
英語を遊びというか、自分の趣味にしてしまおうと考えたのです。


【iOSやアンドロイドアプリの活用】

そのように考えることによって、勉強の素材が教科書からその他のものに変わりました。例えばPodcastはそのうちの一つです。

Podcastに限らず、今は英語を遊び感覚で学ぶことができるアプリがたくさん配信されています。
iPhone(もしくはAndroid端末など)一台持っているだけで、英語の勉強法を工夫することができます。

僕がよく聞くPodcastでお勧めは、ESL Podcasting(english second language learning)というPodcastです。
このPodcastでは日本語の解説は一切ありません。
毎週異なる様々なテーマのストーリーを配信しており、2者間(時々一人)の会話形式で英語をリスニングするといった内容です。
一つの放送分で役15分前後、3回に1度の感覚でEnglish cafeという放送があり、それは30分前後の放送時間です。

二人の会話を2段階の速度で聞きます。はじめは比較的ゆっくりとした速さで会話が流れます。その次に会話の内容を配信者が英語で解説をしてくれます。
単語の説明までしてくれるので、最後にカジュアルな速さで会話を聞く時の前準備になります。


アプリにも、非常に優れた有用性のあるアプリケーションがあります。

以前から使用しているアプリの一つに、「リアル英会話」というアプリがあります。
app storeでも高ランクのアプリです。
このアプリがまた完成度も高く、ゲーム感覚で英語に触れることができます。

その他にも、BBCニュースのアプリケーションを使用してニュース記事を読むことは、語彙力を高める効果があるように思います。


【話すこと、speakingについて】


おそらく日本人が一番苦手とするスピーキングですが、実際使って行かないとスピーキングは伸びないように思います。
これは、オーストラリアシドニーに住んでいて感じていることですが、インプットしたものをどんどん使って行かないと、スピーキングは見につかないことを実感しています。
それも、人を介して、話すことが大事だと思います。


【meetupというアプリで好きなコミュニティーを探してみよう】


現在シドニーにいて、話し相手がいないという方は、meetupというアプリが有用かもしれません。
このアプリは、様々なコミュニティーをあなたに紹介してくれるアプリケーションです。
例えば私が参加したことのあるミートアップでは、日本語や日本の文化に興味のある外国人と、英語を話したい日本人が、パブに集まり会話をするというミートアップがあります。
私が参加した時は、参加料$1に加え、ドリンクを一杯注文することが参加条件でした。
主催者がパブのスペースを貸し切っているので、約2時間ほどで解散するのですが、気が合えば場所を移してご飯を一緒に食べに行ったり、友達を作る場所としても活用できるでしょう。

現在、半年ほどシドニーに住んでいますが、ペラペラになるにはまだまだ、工夫して喋る機会を作らなければいけないことを痛感しています。
くじけず楽しみながら、読む書く話す聞くという4つの英語技能を習得していきましょう。