みなさんこんにちは。
| オペラハウス |
5月30日にオーストラリアへ到着し、はじめての海外生活がスタートしました。
海外生活どころか、海外へ行くのもはじめてなので、はじめての連続で戸惑うことの連続です。
海外生活どころか、海外へ行くのもはじめてなので、はじめての連続で戸惑うことの連続です。
どんなことに戸惑うかというと、まずは飛行機です。
国際線と国内線では何かと違いがあります。
渡航先にもよるかと思いますが、オーストラリアの場合、機内持ち込みできる物が限られています。
国際線と国内線では何かと違いがあります。
渡航先にもよるかと思いますが、オーストラリアの場合、機内持ち込みできる物が限られています。
なので、事前に調べておき、預ける荷物や機内持ち込みが制限されている物など確認しておくと良いです。
また、セキュリティチェックも日本国内と比べて厳しくなっています。
たとえば、国内線の場合、PCを手荷物に入れていても別段何も問題ないと思いますが、国際線の場合、PCを鞄から取り出す必要があります。
自分の場合、コインケースに入れていた南京錠の鍵が何なのか見えにくくなっていたらしく、全て取り出すように要求されました。
調べてもらった結果、問題ないと言われ、無事セキュリティも終えることができました。
国際線にはじめて乗った感想は、機内食が出てくることに驚き、また、アナウンスが英語中心(日本語もありますが、なんだか国内線のものとは雰囲気が違う気がした)になること、それから座席にスクリーンが備わっていることなど、挙げればきりがないのですが、これくらいでしょうか。
キャビンアテンダントも外国人(白人でした)になり、機内食を持ってきて英語で(チキンそれともビーフ?なんて早口の英語で言うので、しどろもどろにチキンプリーズみたいなやりとりが数回行われました。
機内食を持ってきてくれるのが男性だったのですが、笑顔なしで無愛想なのです。
日本のサービス精神旺盛の対応に慣れきっている僕は、その時、これが世界対応なのだな、と少しカルチャーショックを感じ始めていました。
と同時に、日本のサービス精神の素晴らしさというか、やりすぎ感というか、まあ、裏を返せば良いことなのでしょうが、日本はサービスの質が高いと感じました。
このように書いてしまうと、オーストラリア人、もしくは海外の方が日本人よりも礼儀正しくないのかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的に皆、優しいと思います。
まだステイが始まって4日目なので実際のところはわかりませんが、移民の国ということもあり、留学生や移民人にとっては過ごしやすいのかもしれません。
このように書いてしまうと、オーストラリア人、もしくは海外の方が日本人よりも礼儀正しくないのかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
基本的に皆、優しいと思います。
まだステイが始まって4日目なので実際のところはわかりませんが、移民の国ということもあり、留学生や移民人にとっては過ごしやすいのかもしれません。