2013年8月17日土曜日

CIA公式にエリア51の存在を認める

こんにちは。
今回は、BBC NEWSの記事を概訳します。

CIA Aknoledges Sectet Area51

という記事です。

意訳を含むかと思いますが御了承ください。



アメリカは(U2追撃事件)、エリア51として知られている秘密の試験場の存在を認めた。

あるアメリカの大学から得られた文章は、1955年にネバダから得た場所を秘密偵察機の試験場(エリア51)として使っていたことを示している。

また、エリア51がUFOやエイリアンと関係があると長らく考えられていると説明している。

グルーム湖を囲んでいるこの不毛の土地は、核実験施設の近隣にあることから選ばれた。

イギリスのジャーナリストであるクリス・ポコックは、「U2は完全にトップシークレットだった」とBBCに述べている。

「彼らは全て隠していた。」

冷戦時の偵察機として開発されたU2飛行機は、今もアメリカ空軍で使われている。


UFOの報告

1992年のCIA国内U2プログラム機密文書は1998年に公開されている。

この黒い機密の大部分は今週のワシントン大学のアメリカ国家安全保障アーカイブによる要求によって明らかにされている。

この場所はCIAとアメリカ空軍の調査の後、1955年にU2計画のために設置された場所である。

歴史的には、アイゼンハウワー大統領が個人的に買収した土地である。

この土地、つまりエリア51でU2の実験が行われ、この飛行機がUFOと関連づけられ、UFOの報告が多くなったらしい。

当時は、6万フィートもの高さを飛ぶ有人飛行物体の存在を誰も信じておらず、そのためにそれがUFOであると報告されることになった。



My Opinion

秘密に何かしらの実験が実際行われていたということは、50年経った今では何の実験がされているかが気になりました。
それにしても、U2よりもエイリアンやUFOの真実の方が気になります。