2017年12月17日日曜日

Duolingoという英語学習サイトが良さげ

みなさんこんにちは。
寒空の下,どのようにお過ごしでしょうか。
このブログを立ち上げてから数年経ちますが,タイトルのTOEIC満点には程遠い現状が続いています。3年くらいTOEIC受験すらしていないありさまでございます。しかし英語の学習は継続して行なっているつもりです。

ここ最近で英語学習に関する新たな私の取り組みを箇条書きにしてみます。
・NOVAに通う(半年ほどで休学することに…。)
・DMM英会話の有料版に加入(半年ほどで解約…。)

これまで英文の記事をBBCで読んだり,ポッドキャストでリスニングをしたりと継続して取り組んでいたのですが,やっぱり話せるようになりたい!と思いネイティブのいるNOVAへ入会してみました。NOVAにはいろんなプランがあって,それについては別のところで書こうと思いますが続きませんでした…。ちゃんと通っていればとても良いシステムだと思います。仕事や趣味との時間の兼ね合いが難しかったのが半年で休学してしまった原因かと。

ほいで,今日久しぶりにDuolingoというサイト(アプリもあるよ)にとあるリンクから入ってみて再チャレンジしてみたら,「これは良いかも」と思ったので少し書いてみる気になりました。


英語だけでなくその他フランス語やスペイン語なんかも学べるようです。しかし日本語母語話者が学習できる言語は2017年時点で英語のみとなっているようです。英語ができれば,かなりの言語を英語で学習することが可能です。



特徴1:ライティングができる

Duolingoで学習する利点として,ライティングの練習ができる点をあげることができるでしょう。はじめのうちは簡単に感じるかもしれませんが,徐々にコースを進めていくにつれて一筋縄ではいかない問いもでてくると思います。


特徴2:飛び級できる

簡単に感じた場合,飛び級テストを受けて一気に次のステップに進むことができるようです。


まとめ:ちょっと続けてみようと思う

DMM英会話もNOVAも続けることができていない現状を打破すべく,Duolingoを少し続けてみようかと思います。




2017年8月6日日曜日

there is method in someone's madness(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

今日はthere is method in someone's madnessというイディオムを紹介します。

このイディオムは、誰かの行動や振る舞いが馬鹿げていると見える場合でも、その行動の背景には理にかなった原因がある場合に使用することができるイディオムです。

誰かの気がおかしくなったと感じたときに使える他の表現として、

You're out of your mind!

You must be losing it!

You are absolutely bonkers!

You're nuts!

があります。


Thare is method in someone's madnessを直訳すると、「狂気の中に理りがある」というような感じになるでしょうか。
前置詞のinには、「あるものの中に含む」というようなニュアンスがあるので、その狂気の内側には、何か理由がある、というような感じの意味になるかと思われます。


誰か狂気に満ちた人を見かけたら、上記の一言を発言してみましょう。

ネアー イズ マッドネス イン サムワンズ マッドネス!!


2017年6月28日水曜日

はじめての台湾旅行③(九份へ:二日目)

みなさんこんにちは。

今回の旅の目的でもある九份へいよいよ出発します。
どのような場所なのか、心を躍らせて参りたいと思います。


台北市街地から九份へ

  台北の市街地から九份へは、およそ3つの方法で向かう事ができそうです。まずはタクシー。これは3〜4人くらい人数がいれば手段として選択肢にいれても良さそうです。おそらく一人だと高くつくのでやめたほうが良いかもしれません。電車という手段もあったのですが、なにやら複雑そうだったのでバスで行く事にしました。


九份行きのバスではありません 笑

ここで台北市内のバスを乗ってみて思ったことを書きますと、ここでもやはりあのカード、そうです、EasyCardがとても便利。バスによっては乗車時に、もしくは下車時に「ピッ」とカードをタッチするだけで支払い完了です。降りたい時は日本と同じようにボタンを押せば良いだけです。日本と同じくらい、多くのボタンがあるので、どこに座っていてもプッシュできると思います。

 九份行きのバスは台北市街地から出ています。私が乗ったバスが止まる停留所には、タクシーのおじさん達が観光客を乗せようと、人数を訪ねたり、行き先を訪ねて回っていました。私も、

 「おにいちゃん九份??」

と日本語で聞かれました。

 「うん。九份」

と答えると、タクシーで行くと幾らでこれくらいの時間かかる、バスで行くと幾らでこれくらいの時間がかかる、というのを紙に書いて教えてくれたので、

 「私はバスを選びます」

と英語でいうと、

 「オーケー」

的な感じで他のお客さんを探しに去って行きました。

時刻はおよそ午後二時といったところ。私がバスを待ちはじめたころにはあまりできていなかった列が、だんだんと長くなってきました。九份は黄昏時が綺麗そうだと思い、おそらく夜の方が混むだろうと予想していましたが、お昼時、まだ太陽が照っている時間帯でも多くの観光客がいるようでした。ゴールデンウィークという季節のせいか、6割ほどは日本人でした。

 十五分ほどで九份行きのバスがやってきたので、バスに乗り込みました。さあ、いよいよ九份へ出発です。およそ1時間から1時間30分といったところでしょうか。バスに揺られていると、運転の荒さに少し驚くことでしょう。台湾のホスピタリティにこれまで感心させられるばかりでしたが、この九份行きのバスは違いました。安心して乗ってはいられるのですが、明らかに日本とはバスの運転の仕方が違います。日本とくらべて明らかに激しい。市内を走るバスでも、それは感じたので、この九份行きのバスが特別だったということはないだろうと思います。
 しばらくは、市内の町並みをバスの車窓から眺めていました。夜市のマーケットを2箇所ほどとおりすぎ、しばらく経つと、高速道路のような道路にでました。ちなみに夜市もいってみたかったのですが、今回の旅では行く事が叶いませんでした。夜市は次回の台湾旅行までお預けです。

バスの車窓から
 
 高速道路を抜けると、建物の数はぐっと減ってきます。そしてまたしばらくすると、台北よりも小さな街に入りました。ローカルな街なのだろうかと、興味を持った私は、こういうローカルな街こそ、なんだか異国の本質的なものがありそうだと、知ってもいないくせにそういう考えに駆られるのでした。この小さな街を抜けると、急な坂道に突入し、道幅は狭く、対向車からも私が乗っているバスと同じくらいの大きさのバスがやってくるのですが、どちらかが止まらないと危なくて進めない状況に。上りのバスが一時停止し、対向車を行かせてから発信する、というシーンが2、3回ほどありました。坂道を登って行く途中で、大きなお城のようなものが車窓から見えました。ちなみに行きのバスに私は通路を挟んで左側、発進方向から見て中央より左側の席に座っていました。おそらく左側に座ったほうが景色を堪能できると思います。

 そうこうしているうちに、九份に到着しました。多くの人が降りていったので、私もそれに従い一緒におりました。はじめは

 「ほんとにここが九份??」

と、千と千尋の神かくしの舞台のような場所を想像していたため、少し半信半疑でしたが、少し坂道を登り、奥へ進んで行くとそこは確かに、千と千尋の神かくしで登場していたシーンと重なる部分が見受けられました。


道は結構狭かったです

 この日の天気は曇り。ゴールデンウィークで5月だったのですが、台湾は歩くだけで汗ばむ気候でした。デオドラント系の臭い消しなどの汗対策、日焼けクリームなどの日焼け対策は必須かと思われます。道路は狭く人も多いので、日傘はさせないと考えて良いでしょう。奥に進んでいくと、両サイドに出店が次々と姿を現します。出店が見えてくるあたりから、臭豆腐の匂いか定かではありませんが、それっぽい匂いが充満してきます。臭豆腐の匂いが苦手な方は苦痛かもしれません。私はこの通りで、日本円で約2,000円ほどの烏龍茶をお土産に買いました。なかには、千と千尋の神隠しに登場するキャラクター(顔なし)などのグッズを販売しているお店もありました。頂上と思われる場所まで登ってみると、そこは学校のようなところでした。休日だったためか、大きな門は閉まっており、もしここが学校だとすると、辺鄙なところにあるなあと思わずにはいられませんでした。平日でも観光客はいるだろうし、周囲にはそれほど民家があるわけでもないので、どれくらいの生徒がいるのだろうかと不思議に思いました。頂上まできたためか、ある意味満足感を得る事ができたことと、少し歩き疲れ足も痛くなってきていたため、バス乗り場まで戻ることにしました。その途中、大きな社を発見。


神社??

すごく煌びやかでした

日本では珍しいような、少し派手めの神社のような建物がありました。とりあえず写真に収め、特にお祈りすることもなく、一礼してその場を去りました。この建物も頂上付近にあります。少し脇道にそれるので、もしかしたら見逃していたかもしれません。
 バス乗り場に着き、ついでに金瓜石という、その場所自体がある種の博物館であるらしい場所までいきたかったので、金瓜石行きのバスを探すことにしました。数分待っていると、バス車体の電光掲示板に金瓜石と書いたバスがやってきたではありませんか。

 「よし、これに乗れば金瓜石までたどり着けそうだ」

 そう思った私はすぐにバスへ乗車しました。二十分ほどして、車窓から外をみてみると、なんだか見覚えのある風景。

 「なんだか、元来た道を戻っているような…」

 そうです、なんと、元来た道を戻っていたのです。つまり、台北市街地へと向かっていたのです。私はがっかりし、バスに身をまかせるだけでした。1時間半後には、台北市街地へと我が身は運ばれ、バスを降り途方に暮れていました。みなさんバスに乗るときは気をつけてください。
 まだ夜まで時間があったので、腹ごしらえをして、クラブでも行ってみようと思い、昨日店内に入る事ができなかった鼎泰豊へ再挑戦することにしました。私は昨日行った鼎泰豊へ向かいました。
 時刻はおよそ午後5時ごろ。待ち人数が表示されている電光掲示板を確認すると、なんと待ち時間なし。私は即決し、鼎泰豊店内で食事をとることにしました。
鼎泰豊の店員さん、とても美しい女性店員が多く、笑顔も素敵でおもてなし最高。そして料理も申し分なく美味しい。シドニーで行った鼎泰豊よりもサービス良くて大満足でした。

 お腹も一杯になり、九份の坂を登った後で疲れていたこともあり、一旦ホテルへ戻ることにしました。休憩した後、クラブへ行ってみようと前々から考えていたこともあり、11時すぎくらいにホテルを出ることに。



 この続きは次の投稿にて書きたいと思います。
最近家族が同じく九份に夜行っており、写真を撮ってきてくれたので載せます。やっぱり夜の方が綺麗です。

夜の九份

 台湾また行きたいです。



2017年5月17日水曜日

はじめての台湾旅行②(台北市街地)

 みなさんこんにちは。

 今回は前回の投稿に引き続き、台湾旅行をまとめていきます。記事としては二つ目の記事になります。
前回の記事はこちら

 桃園国際空港から台北市内へMRT(Mass Rapid Transit)を使用し、台北駅に到着したところからまとめていきます。

 とその前に、今時の一人旅にスマホは重要だと思いますので、私が今回使用した通信環境を少し紹介します。


私の通信環境

 
 私のキャリアはSoftBankです。現地でプリペイド式携帯を買うか、モバイルWi-Fiなどあればレンタルすることも考えたのですが、今回短期間の旅行という事で、SoftBankが提供している海外パケットし放題を使用することにしました。

 海外パケットし放題の料金詳細などはこちらを参照のこと。

 ざっくり言うと約¥3,000くらいで1日パケット使い放題というものです。3日でも1万以下で収まるので、まあこれで良いかというくらいの思いでiPhoneから設定を済ませました。直接SoftBankの店頭に足を運ばずとも、手持ちのスマホから設定する事ができることも便利でした。ただ、本当に設定がきちんとされているかどうかは不安でした。なので海外パケットし放題を行う場合は設定方法などをしっかり確認してください。

 これで日本にいる時と同じ通信環境が整いました。


台北駅


 桃園国際空港からMRTで台北に向かうと、終点が台北駅になります。私はそのことを知らず、Googleマップを見ながらホテルの周辺まで行ってくれると思い込んでいたため、台北駅についてもずっとMRTの座席に座っていたため、危うく桃園国際空港まで逆戻りするところでした。もしやと思い隣に座ってきた男性日本人に、「これ空港行きですか?」と聞いたら、「そうです」という応えが返ってきたので、下車して台北駅で降りる事ができたのは幸いでした。
 なぜかGoogleマップのGPSが機能しておらず、現在位置が台北市内からかなり遠い位置を示していたため、現在位置を誤解していたためこのような事になってしまいましたので、気をつけてください。

 
台北駅の外に出た時に撮った写真
 5月に入り季節柄か、那覇よりもジメッとした蒸し暑さを感じました。思ったよりも暑くて、歩いているとじんわり汗をかくくらいな感じです。曇ってはいたのですが、時より日差しが射してくることもあり、そんな時は日陰を歩くようにしていました。

 ここからホテルまでどうやって行こうか。とりあえずGoogleマップでホテルの位置を確認。
 今回宿泊したホテルはGoogleマップのとおりです。RFホテルというホテルになります。立地はバス停、駅ともに近く、市街地にあるため良いです。お風呂トイレともに綺麗で、毎日シーツも変えてくれていました。また、窓口のお姉さんはとても美人で親切です。英語は普通に通じ、流暢な感じで対応してくれたので、中国語に不安を感じている方でも安心だと思います。


 台北駅からRFホテルまで、Google先生によると、およそ3.5キロといったところ。私が持って行った荷物はというと、小さめのスーツケース(機内持ち込み可)一つと、小さめのリュック(MacbookAirが入るくらいの)一つを持って行きました。それほど荷物が多くなかったこともあり、とりあえず歩いて向かうことにしました。

市街地の様子

街の情景はというと、東京よりは都会的ではないにしても、沖縄の県庁所在地である那覇市よりはかなり栄えていました。道も広く、交通量も多かったです。感動したのは、信号機にあと何秒で青または赤に変わることが一目でわかることです。どういうことかというと、信号機に秒数が表示され、あとどれくらいで信号機の色が変化するか知ることができます。
 
 ちょうどホテルまであと半分の地点まで来た時、少し疲れてきたので、すぐそこにあったチェーン店と思われるファーストフード店に入ることにしました。時刻は11時頃だったので、それほど混んでおらず、台湾まで来てファーストフードかよ、と突っ込まれてしまいそうですが、英語も通じるかもしれないと、少し汗ばんだ顔をハンカチでぬぐいながら入店することにしました。
 
 お店のシステムがよくわからなかったのでとりあえずジェスチャーで一人であることを伝え、案内されるがまま席へ移動。メニューが渡され、なにやらすごい勢いでボーイッシュな女性店員に中国語で説明を受けるが、全く理解できない私。これはまずい、とりあえず英語で
「 I cannot understand Chinese」
と言うが、店員さんもキョトンとしており、なかなか通じていない模様。
ジェスチャーで注文方法を教えてもらい、それは理解できたので、
「オーケー、オーケー」
とオーケーを連呼し、メニューに目を通す私。

メニューには中国語と英語で表記されており、中国語が読めない私でも英語でなんとかイメージすることができました。中国語表記といっても漢字ではあるのですが、読んでみてもよくわからなくて、結局英語を読んでイメージするといったような始末。

 オススメメニューにベーコンレタスバーガーがあったので、それを注文することに。台湾では、というよりこのお店では、注文票に全てのメニューが書かれてあり、メニューの横にあるチェックボックスにチェックを入れる方式で注文するシステムらしい。
 BLTとカプチーノにチェックを入れ、オーダーをしにレジへ向かった。そして注文するが、店員の言っていることが全く理解できない。中国語で話しているが、なんの予習もしてこなかった私、英語ができれば問題ないとたかをくくっていた私は、ここで多少、少しでも中国語を予習してくるんだったと後悔してしまった。
 日常会話くらいできれば、もしかしたら人を通じてもっと面白い旅、思い出に残る旅になったのではないだろうか。

 というわけで、とりあえず店員の言っていることに適当にうなづきながらやりすごしていると、「シェシェイ」という聞きなれた中国語が聞こえてきたので、
「注文は完了したらしい」
と思い、自分の席へと戻った。

 しばらくしてオーダーした食べ物と飲み物が運ばれてきたので、食したのだが、かなりボリューミーだったので、すべて平らげることはできずに、ハンバーガーと一緒に盛られてきたフライドポテトは残してしまった。

 少しお腹を休めたあと、再びホテルへ向かうことに。のこり約2キロといったところ。歩いていて感じることは、人口密度が多いということ、それから平均年齢が若いということである。そして、女性は二人に一人はホットパンツを履いているのではないかというくらい、ホットパンツを身につけている女性がおおかった。おまけにホットパンツを履いている女性の大方が美脚なので、目のやりどころに困ってしまう。嬉しい誤算、ということにしておきましょう。

 街並みや、行き交う人を観察しながら歩みを進め、ようやくホテルに到着したころには、だいぶ歩き疲れていた。ホテルの入っているビルに入り、案内板を確認すると、どうやら7階に受付があるらしい。というか、ここでまた親切な台湾人が登場するのである。実は案内板をみてもイマイチよくわからなかったので、多少立ち尽くしていると、見知らぬおじちゃんが近づいてきて、
「7階だ、7階に行け」
というのである。(おそらくそう言っていたであろう)
 というわけで私はエレベーターで7階まで行くことにした。エレベーターを降りると、やはりホテルの受付があり、チェックイン可能時は15時で、まだ13時だったにもかかわらず、とりあえずチェックイン可能かどうか聞いてみることにした。

「もし15時に来なければならないということであれば、一旦外で時間を潰してきますよ」
と受付の女性に説明すると、
「だいじょうぶですよ。あなたのために部屋を一つ用意しますから」
と流暢な英語で嬉し対応をされたので、幸先がよいなと思いながら、お礼をいって部屋に向かった。

 部屋はダブルベッド一つ、風呂とトイレは一緒になっており、大きなテレビが一台、冷蔵庫一台、金庫が一つ、小さなデスクが一つ置かれている。部屋の広さは、ダブルベッドだったためか、だいぶベッドがスペースを取っており、少し狭かった。狭かったが、エアコンも常備されており、かなり快適に過ごすことができた。

 この旅はノープランできたため、この後どこに向かおうか、ベッドに横たわりながら考えた。今から九份にいくと、時間がないかもしれない。(後から考えると、実際九份に行くことも可能だったことがわかった)

 とりあえず、台湾まで来てホテルで時間を持て余すのももったいないと思い、外に出てこのあたりの土地勘を得ることにした。

国立国父記念館

 台北には101タワーという大きな高層タワーがあり、そこに行ってみることにした。101タワー目指して少し歩いていると、上の写真のような建物が、広い公園に立っているのが目に留まったので、近くまで行ってみることにした。そこには多くの観光客がいて、建物の中にも入ることができそうだったが、101タワーに向かいたかったのでそのまま通り過ぎることにした。

 
タワー内部はショッピングモール

タワーの写真を撮り忘れていましたが、幸い正面入り口の写真はありました。タワーは本当に高く、wikipedia情報によると、509.2mもあるらしいです。展望台に登ることもできるのですが、周りは家族連れやカップルが多く、少し気が引けてしまい登るのを断念しました。
 ひととおりショッピングモール内をぶらぶらした後、101タワー周辺を一回りして、気になるビルに入ったりなんかしていると、シドニーでいつもお世話になっていた茶タイムというドリンク屋さんを発見!

 
パールミルクティー(茶タイム)
 これはパールミルクティーとシドニーでは呼ばれていたのですが、ここ台湾ではそんな表記はなく、なにやらメニューに漢字で書かれており、確か英語でも書かれてありはしたのですが、パールミルクティーではなかったような気がします。
 気温が暑く、歩きだったため喉が渇いていた僕はすかさず注文することに。このドリンクは写真からもわかるように、タピオカ入りのミルクティーです。甘さを好みで調節することができ、70パーセントから30パーセントの範囲で甘さ調整をすることができました。あまり甘ったるいのが好きでない私は30パーセントで注文しました。フードコートに腰を下ろし、少し休んだ後、夕方近くになっていたため、夕飯を探しに行くことにしました。
  とりあえず小籠包が食べたかったので、有名チェーン店の鼎泰豊(ディンタイフォン)という名前の中華料理屋に向かうことにしました。
 鼎泰豊は台北市内にいくつか店舗があります。私は今回、SOGO復興店というデパートの中にある店舗へ行きました。行ったのは行ったものの、はやり夕飯時。すでに長蛇の列が。電光掲示板に待ち時間1時間と表示されているではありませんか。誰かとともに来ているならまだしも、家族連れやカップルが多い中、一人で1時間も待つのは嫌だったので、とりあえず次なる手を考える事に。辺りを見渡してみると、何やら待っている人たちの脇にはテイクアウト(テイクアウェイとも言う)を注文しているちょっとした列があるではありませんか。そして持ち帰りの待ち時間はなんと十五分。店内で食べるよりも4分の1近くの時間で小籠包を食べる事ができるらしい。私はこのテイクアウトシステムを利用する決め、とりあえず注文の仕方がわからず中国語もわからなかったので、注文するレジのようなところのすぐ脇に供えてあったメモ帳の一ページを剥がし、これまた備えてあったペンで「小籠包×6個」と漢字で書いて列の最後尾へ並んだ。待つこと3分ほどして、いよいよ私の注文する番になり、とりあえず可愛い美人な店員さんに先ほどしたためたばかりのメモを渡した。すると女性の店員さんは、英語で話しかけてくるではないか。

 「おお、英語が使えるとな」

私はなかば感心し、何と言っているのか理解しようと試みた。

 "Six peaces? Six pack?"

 確かにシックスパックの腹筋を目指してはいるけれど…。そんなに私の腹筋に興味があるのだろうかと訝しげに思いながら、いや、6パックも一人では食べる事ができないので、6個と店員さんに伝え、お金を払い、小籠包ができたら音で伝えてくれるリモート式の機会を受け取った。
 なんども言うようだが台湾の人はなんだか親切だ。そして可愛い。鼎泰豊の店員は可愛いと思う。そしてスタッフのみなさんは凄く接客態度も良いのである。
 15分ほど近くのフードコートのテーブルで待ち、その後再び持ち帰り専用のレジに並んだ。私の受付番号が電光掲示板に表示されているのが見えたので、店員さんに番号を見せて小籠包を受け取った。再び先ほどまで座っていたフードコートのテーブル席まで戻り、包みを開いて小籠包を食べた。

このような袋で渡された

肝心の小籠包の写真を撮るのを失念してしまいました。それくらい小籠包は美味しかった。実は私、シドニーで鼎泰豊の小籠包を食べた事、あったんです。でも台湾で食べる小籠包は、なんだか違う風味を醸し出していました。

 お腹も膨れ、歩き疲れた私は宿のRFホテルへ戻り、室内にあるサービス用のお茶を淹れ、少し休憩した後眠りにつくのでした。台湾はクラブがいくつかあると聞いていたので行きたかったのですが、なんせかなり歩いていたので、明日の夜に持ち越すことにしました。
 明日は今回の旅の目的である九份へ出発です。というわけで、今回の投稿はここまで。
次回の投稿では、台湾二日目の出来事をまとめておこうと思います。ここまで読んでくださった方に感謝申し上げます。次回も読んでいただけると幸いです。







2017年5月7日日曜日

はじめての台湾旅行①(那覇空港から桃園国際空港へ)

みなさんこんにちは。

 今回は台湾へ一人旅をしてきたので、少しこの旅で感じたことをまとめておきたいと思います。
 少しでも有用な情報になれば幸いです。

沖縄那覇空港から桃園国際空港へ


 私は今回、ゴールデンウィークの5月3日(水)から5月5日(金)の2泊3日という日程で、台湾へ行ってきました。使用した飛行機はPeach AviationというLCC(格安航空会社)です。
 宿と航空券往復分をあわせた料金はというと、二ヶ月前にTripAdviserというアプリ(サイトも有ります)を使用して、およそ¥43,000くらいでした。ゴールデンウィークという時期を考えると、まあまあ安いのではないでしょうか。

 ピーチは料金的にとても安いのですが、その分デメリットもやはりありました。そのデメリットとは、ピーチの搭乗手続きを行う場所が、那覇空港のターミナルにないことです(2017/05/07現在)。どういうことかと言いますと、那覇空港のターミナルにあるバス乗り場から、ピーチの搭乗窓口までバスに乗って移動する必要があるのです。バスの乗車時間や迷ったときのことを考えると、ぎりぎりで飛行機に乗ろうとすると最悪の場合飛行機に乗れないという事態に陥りそうな気がしました。

 なのでオススメとしては、2時間前くらいには飛行場に着いておき、バス乗り場を確認し、バスに乗ってピーチの搭乗手続窓口の近くで待機していた方が無難だと思います。
 それが嫌な方は、その他の飛行機会社を選択しましょう。ピーチのスタッフ達の受付のときの対応はとても印象が良かったです。


桃園国際空港へ到着


 空港へ到着したら、入国手続きを済ませたあと、荷物を預けた人は荷物を取りに向かいます。おなじみのベルトコンベアーに乗って次々と荷物が流れてきます。入国審査はというと、特になにも質問されず、パスポートと入国カード(飛行機の中で渡されるやつ)を渡すだけでした。審査官がそれを見て、なにやらパソコンの画面とパスポート及び入国カードを交互に見合い、確認しているようでした。シドニーに行った時は、英語でなんらかの質問を受けた覚えがあったので、比較的簡単なんだなと感じました。

 飛行機を降りた時から感じていたことですが、日本と空気の匂いが違うのです。これは臭豆腐の匂いなのか、はたまた小籠包の匂いなのか…。不快な匂いというわけではなかったので、これも旅の一興です。やっぱり旅は良いものです。

 荷物を受け取り、ゲートを抜けると初めに目に留まったのが両替所に並ぶ長蛇の列でした。私も両替をしておらず、元通過を全く持っていなかったので列に並ぶことにしました。すると親切な台湾人警備員の登場。

 「あっちにも両替所あるよ!」

と中国語で(ジェスチャーから推測)叫んでいました。どうやら、両替所は何箇所かあるらしいのです。私は最後尾から近いところに並んでいたので、移動することにしました。すると両替所が見えてきました。しかし、そこにも長蛇の列が。仕方なく並ぶことにした私。すると今度は別の親切な台湾人登場。


「あっちにも両替所あるよ!」

なるほど、他にもあるんだな。早速移動を始める数名の旅行者達。しかし向かってみると、窓口は閉まっておりその脇にATMが一台置いてあるだけでした。ATMには数名の人が並んでいるのですが、何やら私はそのATMからは台湾元を入手することができないような感じだったので、二番目に並んだ両替所に戻り、列に並ぶことにしました。

 待つこと15分くらいでしょうか。私の番になり、2万円を窓口担当の若い女性に差し出し、領収書のような紙にサインをして、無事、台湾元を入手することができました。
 2万円で足りたかというと、贅沢をしなければ(食事を毎回高級料理屋で高級なものを食べたりしなければ、またはブランド物を買わなければ)普通に2泊3日は過ごせます。私の場合はお土産代込みで過ごせました。

 さて、両替も済んだので、これから宿のある台北市内へ向けて出発です。


桃園国際空港からMRTで台北駅へ


 桃園国際空港から台北市内へ行く方法は、バスで行くか、MRTという日本でいう急行列車的なものを使うか、タクシーで行くかの3つの選択肢があるように思いました。MRTってなんの略だろうと、英語の教員免許を一応取得している私は疑問に思い、調べてみました。

 MRT=Mass Rapid Transit

  の略称だそうです。
「一人旅だしタクシーはないな、かといってバスは乗り方が日本と違うかもしれないし、少し不安だな」
 そう思った私は、迷わずMRTと表記されている方向へと足を進めました。しばらく歩いて行くと日本でいう地下鉄の切符売り場のような場所へ着きました。どのように切符を買うのか見物していると、これまた親切な台湾人の登場です。若い女性の駅員さんが私の方へ歩み寄り、
「カードは持っているか?キャッシュか?」
と英語で質問してきました。私はクレジットカードもキャッシュも持っていたので、とりあえず
「カード持ってるよ」
と英語で応答すると、じゃあこっちの券売機だと指示してくれました。そしてクレジットカードを取り出すと、
「なんだそのカードは、このカードじゃなくて他のないのか」
的なことを言われ、他のクレジットカードも持ってはいたのですが、とりあえず
「Master Card? or Visa?」
と質問を返しました。
両方違うらしく、今度はキャッシュ持ってるだろうと言われ、別の券売機へ案内された私。
とりあえず指示にしたがって千元を駅員さんに渡すと、この券売機は千元は使用できないらしく、走って両替までしてくれる始末。
「はい、確認してね。いち、にー、さん、しー、・・・」
確認までしてくれるというホスピタリティの高さに感心しました。
言われるがまま、されるがままに駅員さんのすることを見ていると、券売機からカードが出てきました。このカードのことが、はじめに尋ねられたカードだったのです。

Easy Card

このカードの名前はEasy Cardというらしい。中国語では悠遊カードというらしい。名前のとおり、これ一枚持っていればバスも電車もピッとタッチするだけで乗れてしまう便利なカードなのです。店員さんに400元チャージしてもらい、改札口を抜けてプラットフォームへ。台北へ向かいます。

車窓から見える風景

あいにくこの日は曇りでしたが、それはそれで幻想的な田舎の風景を眺めることができました。前の座席に女性二人が座っていたのですが、その顔立ちに見とれてしまいました。それほど美人というわけではないのですが、瞳の透き通った感じ、仕草、会話から醸し出される表現など、何か心惹かれるものを感じました。このような感情も旅の高揚感から感じられるものなのか、私の好みから生じるものなのか。
 
 今回の旅の記録はここまで。次回は台北に到着してからのことをまとめていこうと思います。御精読、誠にありがとうございました。






2017年1月3日火曜日

strange bedfellows(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

本日は

strange bedfellows

というイディオムを紹介します。

このイディオムは、イギリスの著名な作家であるウィリアムシェイクスピアの作品The Tempestで登場するイディオムです。
ちなみにThe Tempestは「嵐」と訳すことができます。

strange bedfellowsは、通常一緒になることがない二人組を言い表すことのできるイディオムです。
政治的なパートナーシップを結ぶとき、敵対していた国が相互の利益の為に協調するときにも使用できます。


例文を1つ作ってみました。

I don't like him. He also doesn't lime me.
However, when we play football in the same team, we become efficient strange bedfellows.

私と彼は互いに毛嫌いし合っているけれど、同じチームでサッカーをするとき、良いコンビネーションでプレイすることができる。
というような意味になります。


三が日も終わり、明日から仕事という方も多いと思います。
沖縄ではおせち料理の代わりに、写真のようなオードブルを買って親戚同士集まって食べる習慣があります。
本土のおせち料理よりも油物が多い気がします。
私はどちらかというと、お節料理のほうが好きなのですが、なかなかスーパーなどでは販売されていません。

沖縄のおせち料理ならぬオードブル

お節料理が恋しい今年の三が日でした。




I'll send someone packing(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

本日はイディオムを一つ勉強しました。

今日勉強したフレーズはこちら。
I'll send someone packing

です。

意味を書く前に、このフレーズと同じようなニュアンスを持つフレーズを紹介します。


1. Get out of my sight!


2. Get lost!


3. Sling your hook!


4. On your bike!


上記4つのフレーズは、I'll send someone packingと似たニュアンスを持つフレーズです。
だいたい予想できたのではないでしょうか。

そうです、「私の前から立ち去ってくれ」とか「消え失せろ」とか、少し言い方はキツイですが、誰かに眼の前から立ち去ってほしい時に使えるフレーズです。

なるべく使いたくないフレーズですが、例文を一つこしらえてみました。


I want to send nuisance telephone calls packing.

nuisanceは、 迷惑な、というような意味を持っています。セールスの電話など、迷惑な電話を追い返したい、撃退したい、というような感じですね。


写真に特別な意味はありません




同じような意味を持つ、On your bike! というフレーズは、なかなかストレートでスカッとするようなフレーズだと感じましたがいかがでしょうか。
直訳すると「お前のバイクにまたがれ!」のような感じになると思いますが、バイクに乗ってさっさとどこかへ行ってしまえ!のような事なのでしょうか。
他言語を学ぶ事はその国の文化を学ぶ事にも繋がるように思います。

英語学習は常日頃からの積み重ねだと思っています。
皆さまの英語学習に少しでも役に立てるように、少しづつではありますが、フレーズや学習法など紹介できたらよいなと思います。


今回のフレーズは、私がよく使用しているBBC Learning Englishのページで紹介されていたものになりますので、英語を読むのが好きな方は、原文でも学んでみてはいかがでしょうか。
リンク:http://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/course/shakespeare/unit-1/session-4/activity-1


それでは次の投稿まで、ご機嫌よう!