本日は
strange bedfellows
というイディオムを紹介します。
このイディオムは、イギリスの著名な作家であるウィリアムシェイクスピアの作品The Tempestで登場するイディオムです。
ちなみにThe Tempestは「嵐」と訳すことができます。
strange bedfellowsは、通常一緒になることがない二人組を言い表すことのできるイディオムです。
政治的なパートナーシップを結ぶとき、敵対していた国が相互の利益の為に協調するときにも使用できます。
例文を1つ作ってみました。
I don't like him. He also doesn't lime me.However, when we play football in the same team, we become efficient strange bedfellows.
私と彼は互いに毛嫌いし合っているけれど、同じチームでサッカーをするとき、良いコンビネーションでプレイすることができる。
というような意味になります。
三が日も終わり、明日から仕事という方も多いと思います。
沖縄ではおせち料理の代わりに、写真のようなオードブルを買って親戚同士集まって食べる習慣があります。
本土のおせち料理よりも油物が多い気がします。
私はどちらかというと、お節料理のほうが好きなのですが、なかなかスーパーなどでは販売されていません。
| 沖縄のおせち料理ならぬオードブル |