2015年11月22日日曜日

English Diary 6th November 2015 ~Japanese film featival

Japanese film festival

6th November 2015

みなさんこんにちは。
本日は、Japanese film festivalへ行ってきました。
シドニーとパラマタのイベントシネマ(event cinema)で行われている映画の祭典です。
日本の映画が、今月15日まで上映されています。

今回見た映画は、『図書館戦争』という映画です。洋題では”Library wars”です。
岡田准一がとてもかっこよかったです。
榮倉奈々との身長差が大きく、ツンデレな二人のやり取りは、戦闘シーンの多い内容につかの間のユーモアを挟み込むことに成功していたと思います。
テーマはおそらく「検閲」。
現日本国憲法題21条の表現の自由、とくに2項の「検閲は、これをしてはならない」という項目に関する内容になっていました。
事前知識なしで見たので、見るまではポップな映画だと思っていたのですが、思った以上にシリアルな映画でした。
その理由はというと、戦闘シーンが多いこと、戦闘シーンの迫力が凄かったこと、良化隊(図書館の検閲対象図書を強制奪取する機関)の迫ってくる感じがありありと伝わってきたためです。

また、松坂桃季の、「こんな歪んだ世界を変えてやる」的な思想は、そんなの間違っていると一言で批判することはできないと思いました。
映画の設定では、主人公と敵対する位置にいる手塚慧(松阪桃季)ですが、戦いを終わらせようとする意志は、ただの悪では片づけられない役柄です。

シドニーのジョージストリート沿いにあるイベントシネマで鑑賞しましたが、日本語音声に英語字幕という、映画館では初めての経験をしました。
時々英語字幕に目をやりながら、「こんな表現を使うんだな」と、勉強にもなって良かったです。
15日までの開催なので、ほかにも数本見たいなと思いました。
また、原作も読んでみたいと思います。

この間見たMission Impossible4は、英語音声で字幕もなかったので難解でしたが、今回は日本語字幕に英語字幕だったので、自分のレベルにもあっていて良かったです。

映画サイト:図書館戦争
Japanese film festival site : http://japanesefilmfestival.net/

2015年11月14日土曜日

English Diary 5th September ~cow and the moon~

みなさんこんにちは。
本日は10月26日ですが、日記は9月5日の出来事を書きます。



ニュータウン初上陸】
9月5日に一体何をしたのか、特筆すべきことがあるのか、と言われると、あるんです。
ニュータウン(Newtown)というシティから少し離れたエリアにあるジェラート屋さんに行ってきました。
その名は"cow and the moon"。
噂によると、昨年の2014年、世界一のジェラート屋さんに選出されたとのこと。
調べてみると、事実であることを示す記事がネット上にありました。

リンク: http://mobile.news.com.au/lifestyle/food/cow-and-the-moon-win-worlds-best-gelato/story-fneuz8zj-1227051238876

牛と月、どういう関係性があるのかよくわかりませんが、なんだか素敵な名前だと思いました。
月の上に牛が立っている様子を想像し、素敵、と言うよりは滑稽な名前だと思う人も、中にはいるかもしれませんね。
実は、私はその口だったりします。

バニラアイスクリーム


ニュータウン駅から徒歩15分くらいだったと思いますが、ニュータウン駅を出てエンモアロード(Enmore Rd)を西へ進んでいくと、あります。

Enmore Rd


私が注文したのは、一番目の写真に写っているもので、普通のバニラアイスです。
久しぶりに、ラクトアイスではないアイスクリームを食べたのですが、濃厚な味でとても美味しかったです。
バニラビーンズのほのかな香りと、濃い目のミルクの風味が絶妙なコンビーションを生み出すことに成功していました。

今回、相方と一緒に訪れました。
相方は、ヨーグルトのジェラートを注文。
私が注文したバニラアイスクリームと食べ比べてみると、こちらのヨーグルト風味のジェラートのほうが美味しいではありませんか。
世界一のジェラート屋さんに行って、なぜ私はジェラートではなくアイスクリームを注文したのだろうと後になって疑問に思いましたが、その時はバニラアイスクリームが食べたかったのです。
ヨーグルト風味のジェラートですが、酸味は弱く、どちらかというとクリーミーな味わいで、こちらにもミルクが使用されているような味わいでした。

その他のフレーバーも試してみたいcow and the moonでした。


【ニュータウンを後にし、Taiwanese Festivalへ】
丁度この日は、ダーリングハーバーでTaiwanese festivalが開催されていたので、ニュータウンを後にし、行ってきました。
Taiwaneseの祭りと謳っているのになぜか、たこ焼き屋さんの屋台もありました。


伝統芸能と思われる衣装を身につけた踊り子がいたり、様々な屋台があったり、面白かったです。
ドリンクの屋台でサトウキビの絞り汁を使ったジュースを売っている出店もありました。


Cane Drink


これが、とっても美味しいしのです。
その場でサトウキビを絞って出しているので、フレッシュで100%果汁ジュースです。
のどごし良く、スッキリ爽快な感じで飲むことができました。

ダーリングハーバーでは、一年を通して様々なお祭りや催し物が開催されているようです。
また、何か他の祭りに行った際には、感想を書きたいと思います。


2015年10月17日土曜日

English Diary 17th October ~ cha time ~

みなさんこんにちは。

今日は、シドニーにある台湾系のフランチャイズドリンク屋さんについて、書こうと思います。

cha timeは、シドニーに数多く点在するカフェ、といいますか、ドリンクをメインに販売しているお店です。
他国ではどうかわかりませんが、座席があるお店は稀で、ほとんどカウンターで注文し、カウンターで受け取る形をとっています。

なぜcha timeの記事を書こうと思ったか、それは最近、プレミアムパールミルクティーというcha timeの看板メニューにはまってしまったからです。


Premium perl milk tea



Hey gays.

Today's topic is about cha time.

Cha time is a franchise drink shop in Sydney.

Cha time is Taiwanese company.

Cha time sell premiam perl milk tea: one of menu.

Im be into premiam perl milk tea.


プレミアムパールミルクティーは、タピオカ粉を使用しており、味はロイヤルミルクティーのような感じで、黒くて丸いモチモチした食感のタピオカが沈んでいて、これがまた美味しいのです。
甘さを控えめにすることもできるので、甘ったるいのが苦手な方は、Less sugar please.と付け加えると良いでしょう。

Premium perl milk tea has black round tapioca. It tastes like royal milk tea.

You can choice less sugar one, if you like it, you should say "less sugar please".



ここで、注文の際に使用しているフレーズを書きます。
正しい使用法か確信が持てませんが、とりあえず…。


店員: Hi.

私: Can I have premium perl milk tea??

店員: What size is??

私: Regular (or Large) and less sugar please.


これで大体通じます。


閉店間際に行くと、結構プレミアムパールミルクティーは売り切れていることがあります。
ちなみにレギュラーサイズでAU$5.3、サイズアップは50セントで行うことができます。
今日は午前と午後で合計2回も飲んでしまいました。

みなさんも一度、お試しあれ。




2015年10月11日日曜日

English Diary 10th October ~ Hornby Lighthouse ~

みなさんこんにちは。

シドニーは最近暑い日が数日続いていましたが、今週末は辛い暑さというよりは、比較的過ごしやすい週末でした。

今日はシドニーの北東にあるHornby Lighthouseという灯台まで行ってきたので、感想など書いておこうと思います。
道中、Lady beachというヌーディストビーチも発見したので、その時の様子も書けたらなと思います。





シティからフェリーもしくはバスを利用して行くことができます。
レンタカーを借りても良いかもしれませんが、登り下りが激しい道なので、はじめてシドニーで運転する方は避けた方がいいかもしれないな、というのが感想です。
Hornby Lighthouseまで行く際に通過するローズベイエリアは、日頃配達の仕事で通いなれている道なのですが、それでもやっぱり運転がしやすい道とは言い難いです。

今回はバスを利用して行く事にしました。
シティのQVBから最寄りのバス停までやく1時間、運賃は$4もかかりませんでした。


Hornby Lighthouse

思ったより小さな灯台だったので驚きました。
辺りには大砲の模型と思われるものや、洞穴のようなものも見受けられました。

この灯台にたどり着くまでに、最寄りのバス停から20分ほど歩くのですが、その途中にヌーディストビーチがあり、高齢のおじさま達が立派なものをぶら下げて、砂浜で仁王立ちしているのを見かけました。
凄いぞオーストラリア。
こんなのもありなのか!とビックリ。
当の本人達は、全く恥ずかしげな様子もなく、見ているこちらが恥ずかしくなってしまいました。

ワトソンズベイの辺りは、小さなビーチがいくつかあるようでした。
波も穏やかで海水浴に向いているようでした。

ライトハウスよりもヌーディストビーチの印象が強かったです。


2015年10月3日土曜日

English Diary 29th August 2015 Manly and Shelly Beach

みなさんこんにちは。

Shelly Beach


今日はシドニーシティから北東へバスで約1時間ほど行ったところに位置するManly beachと、Manly beachから歩いて行くことができるShelly Beachに行ってきました。
バスに揺られること小一時間、乗車中に8名ほどのオージー(やんちゃそうな男性グループ)がすぐ近くに座り、かなり盛り上がっているのに少し萎縮しながら向かうことになりました。

他の州がどうなのか知りませんが、僕の住むNSW州では、OPALカードという公共交通機関を利用するときに便利なチャージ式プリペイドカードがあります。日本でいうPASMOやSuicaのようなものだと思います。

このOPALカードを使用すると、9回目からの使用で(細かい条件が他にもあるようですが、省略します)乗車運賃が無料になるという利点があります。

なので、例えば月曜日から木曜日にそれぞれ往復分OPALカードを使用すると、金曜日の乗車からは無料になります。

僕らは今回、土曜日に行ったので、無料でバスを利用することができました。
Manly Beachはとても広く、バス停を降りてからとおったまちなかにも、入ってみたいお店が何店舗もありました。

その中で、ジェラート屋さんというかアイスクリーム屋さんに入り、アイスを注文し、食べながらビーチへ向かいました。

日中といえども、まだ涼しさの残るオーストラリアですが、日差しは日本と比べてとても強いように感じました。

Manly Beachを東に向かって砂浜沿いに歩いてゆくと、Shelly Beachに到着します。オススメしたいのはこのShelly Beachです。

Manly Beachに比べてとても波が静かでゆったりとした時間を過ごすことができます。

波が穏やかなので、水浴びや軽く遊泳するのに向いているビーチだと思いました。

多くのオージーらしき人々が砂浜に横たわり、日光浴をしていました。

日焼けが嫌いな僕はそのように強い日差しの中長時間横たわることは無理なので、木陰で海を眺めたり、人間観察をして過ごしました。

Manly BeachからShelly Beachへ向かう途中に、小さめのリザードを見ることができるので、爬虫類が好きな方は、リザード観察も楽しみの一つになるかもしれません。

2015年9月6日日曜日

English Diary - 22th August 2015 The Blue Mountain

みなさんこんにちは。

今日は、レンタカーを借りてブルーマウンテンまで行ってきたので、ログを残しておこうと思います。

予定ではレンタカーでオーストラリアの首都であるキャンベラまで行く予定だったのですが、予想以上に時間がかかりそうで日帰りは難しそうだったので、予定を変更してシドニーから西へ車で約2時間ほどのところにあるブルーマウンテンへ向かうことにしました。
オーストラリアのレンタカー屋さんについて少し書きます。

いくつかレンタカー屋さんはあるのですが、その中で今回はhertzというレンタカー屋を利用しました。

オンラインで予約したところ、$60ほどで予約することができたのですが、最終的には$200ほどかかってしまい、思ったよりも大きな出費となってしまいました。
なぜそうなってしまったのかというと、車の予約自体は$60ほどで行うことができるのですが、車を傷つけた時に修理費を会社が負担するプロテクションというオプションが$60ほどかかります。

更に、当日車をピックアップする際に保険に入るかどうかを尋ねられ、その保険が$80(正確な金額は覚えていないのですが)かかります。
もしものこともあるので、僕は加入しました。
hertzというレンタカー屋さん、オーストラリアではおそらくメジャーな会社の一つだと思うのですが、車を返却するときに、傷の確認で覚えのない傷を指摘されたりもしました。
念のため出発前に車の外装の写真を撮っておいたので、その写真を確認すると、やはり出発前から存在する傷でした。
出発前に、傷のある部分を記してある用紙を渡されるのですが、その用紙には一箇所しか傷の記録がなく、実際は10箇所ほど擦れている部分や凹みが見られる部分も確認できました。
その辺り、少しいい加減かな、と感じました。
プロテクションのオプションを加えていなければ、修理費請求されたかもしれません。


The Blue Mountain



車はトヨタのカローラを借りました。運転しやすく、快適なドライブをすることができました。
以上、レンタカーを借りた時のログでした。


Three sisters


ブルーマウンテンはというと、非常に広大で、オーストラリアだなあと感じる場所でした。
車を走らせている時も感じるのですが、広大です。
そして、動物が惹かれているのを時々目にします。
休日でしたが人もそれほど混雑しておらず、素敵なひとときを過ごすことができました。
展望台からthree sistersという3つの岩を眺めることができます。


three sistersにまつわる神話や、少し歩いて岩に触ることもできます。
今回、日が暮れそうだったこともあり、そこまでできなかったのですが、今度は到着時間を早めに設定して行ってみようと思います。
ブルーマウンテン、オーストラリアを感じることができる場所でした。

English Diary - 16th August 2015 My host family's daughter birthday.

みなさんこんにちは。

今日はホストファミリーの娘ちゃんがAyuの誕生日を祝いに、ホストファミリーの家に行ってきました。

僕は今ホストファミリーの家を離れ、シティに住んでいるため、久しぶりの再開となりました。
久々の対面は少し照れますね。

訪問するにあたり、なにか手土産を持って行こうと思い、シティでカップケーキを買って持っていくことにしました。
カップケーキを買ったお店は以下のお店。
https://merivale.com.au/retail/ivy/the-cupcake-bakery
小さめのカップケーキ4つのセットでお値段$20だったでしょうか。
少し高めですが、クリームが濃厚でとても美味しかったです。

実際カップケーキを持って行ったら、ホストマザーにこう言われました。
「今度来るときは何も持ってこなくて良いから、あなた自身だけ来なさい。」と。
貴方が来てくれるだけで私たちは嬉しいと、言われたのです。
その言葉を聞いて、とても嬉しくなり、家族と思っていいんだなあと感じました。
何か買って持っていくということは、僕自身が気を使っている証拠なのだと思います。
僕自身が未だに息子に成れていないのでしょう。

カップケーキを食べる前に、Ayuにお祝いの言葉を伝えました。
とても嬉しそうで、Ayuはわんぱくだけどナイーブなところもあって、長女だからか、「私がしっかりしないといけない」という自覚あるのか、しっかりものの女の子です。

僕が尋ねた時間には二代目の日本人は不在でしたが、また遊びに行きたいです。

そんな8月の日曜でした。