2017年1月3日火曜日

strange bedfellows(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

本日は

strange bedfellows

というイディオムを紹介します。

このイディオムは、イギリスの著名な作家であるウィリアムシェイクスピアの作品The Tempestで登場するイディオムです。
ちなみにThe Tempestは「嵐」と訳すことができます。

strange bedfellowsは、通常一緒になることがない二人組を言い表すことのできるイディオムです。
政治的なパートナーシップを結ぶとき、敵対していた国が相互の利益の為に協調するときにも使用できます。


例文を1つ作ってみました。

I don't like him. He also doesn't lime me.
However, when we play football in the same team, we become efficient strange bedfellows.

私と彼は互いに毛嫌いし合っているけれど、同じチームでサッカーをするとき、良いコンビネーションでプレイすることができる。
というような意味になります。


三が日も終わり、明日から仕事という方も多いと思います。
沖縄ではおせち料理の代わりに、写真のようなオードブルを買って親戚同士集まって食べる習慣があります。
本土のおせち料理よりも油物が多い気がします。
私はどちらかというと、お節料理のほうが好きなのですが、なかなかスーパーなどでは販売されていません。

沖縄のおせち料理ならぬオードブル

お節料理が恋しい今年の三が日でした。




I'll send someone packing(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

本日はイディオムを一つ勉強しました。

今日勉強したフレーズはこちら。
I'll send someone packing

です。

意味を書く前に、このフレーズと同じようなニュアンスを持つフレーズを紹介します。


1. Get out of my sight!


2. Get lost!


3. Sling your hook!


4. On your bike!


上記4つのフレーズは、I'll send someone packingと似たニュアンスを持つフレーズです。
だいたい予想できたのではないでしょうか。

そうです、「私の前から立ち去ってくれ」とか「消え失せろ」とか、少し言い方はキツイですが、誰かに眼の前から立ち去ってほしい時に使えるフレーズです。

なるべく使いたくないフレーズですが、例文を一つこしらえてみました。


I want to send nuisance telephone calls packing.

nuisanceは、 迷惑な、というような意味を持っています。セールスの電話など、迷惑な電話を追い返したい、撃退したい、というような感じですね。


写真に特別な意味はありません




同じような意味を持つ、On your bike! というフレーズは、なかなかストレートでスカッとするようなフレーズだと感じましたがいかがでしょうか。
直訳すると「お前のバイクにまたがれ!」のような感じになると思いますが、バイクに乗ってさっさとどこかへ行ってしまえ!のような事なのでしょうか。
他言語を学ぶ事はその国の文化を学ぶ事にも繋がるように思います。

英語学習は常日頃からの積み重ねだと思っています。
皆さまの英語学習に少しでも役に立てるように、少しづつではありますが、フレーズや学習法など紹介できたらよいなと思います。


今回のフレーズは、私がよく使用しているBBC Learning Englishのページで紹介されていたものになりますので、英語を読むのが好きな方は、原文でも学んでみてはいかがでしょうか。
リンク:http://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/course/shakespeare/unit-1/session-4/activity-1


それでは次の投稿まで、ご機嫌よう!