2018年8月26日日曜日

TOEICリスニングリーディング自己ベスト更新しました

みなさんこんにちは。
昨日の8月25日(土)に、232回TOEICリスニングリーディングテストの結果が郵送されましたので報告いたします。
前回受験時は675点でしたので、今回110点アップし785点獲得することができました。自身のベストスコアが770点だったこともあり、わずか15点ですが自己ベスト更新できたので良かったです。

受験番号を間違えて記載してしまったことをマークシート回収時に気づき、修正できなかったことも心配していましたが、無事採点してくれたようで良かったです。

前回から100点以上伸びました

今年のスコア記録

5月受験:675点 リスニング330 リーディング345
7月受験:785点 リスニング410 リーディング375

次回の受験予定月は11月で間が開くため、油断せず計画どおり学習していきたいと思います。TOEICってガッツリ取り組まないとまた鈍ってしまう気がしてます。
900点以上取得したらもう受けません!


5月から7月にかけて取り組んだこと

主に模試に取り組みました。5月受験の際に、圧倒的に時間が足りないことを思い知らされたため、できるだけリーディングセクションのパート5を短時間で解く練習をしました。しかし7月受験時にも、リーディングは時間が全然足りず撃沈。5月受験から30点はスコアアップできたものの、これはおそらくパート5、パート6の正答率が上がっただけな気がします。次回は11月18日(日)に受験予定なので、10月まではリーディングセクションにガッツリ取り組み、模試を交えつつその他、BBCやオンラインの教材(無料の探せばいくらでもあると思う)を駆使して底上げしていきたいと思います。
リーディングセクションを5分時間余らせて解けるくらいになると良いのかな。

2018年8月12日日曜日

申し込みを忘れてしまいました

みなさんこんにちは。

9月9日受験予定だったTOEICテストの受験申し込みを忘れてしまいました。
気づけばすでに時遅し。
こんなこともあるので、受験申し込み期間には注意を払わなくては。

なので次回の受験予定日は11月18日(日)の予定です。
なんとか今年度で900点の壁を突破したいと考えています。
今日が8月12日(日)なので、約3ヶ月余りあるため、徐々にトレーニング時間を増やしていけたらと思います。
特にリーディングセクションについては、すべて解き終えた時点で時間が5分くらい余るくらいが理想です。

最新のスコア675点

名誉のために…。私のベストスコアは770点であります…。

TOEICの沼から抜け出せない。はやいところ抜け出さなくては。

2018年7月29日日曜日

TOEIC受験 第232回

みなさんこんにちは。
5月に続き、今月もTOEICを受験してきました。

前回のスコアは670点でしたので、700点台後半まで点数を伸ばしたい、点数を取り戻したいという意気込みで受験しました。


今回の反省点

 受験会場で気づいたのですが、消しゴムを忘れてしまい、鉛筆の先についている消しゴムで対応しました。しかし、マークした箇所を消すと、うまく消せずに逆にシートが汚れてしまうという事態に。そのことに気を取られ、全体的に5分くらいのロスとなりました。TOEICで5分のロスは致命的です…。
 リーディングパートは今回もやはり時間が足りませんでした。時間が余るくらいまで余裕をもって進められるようになると、900点台が見えてきそうです。
 リスニングパートはだんだんと、耳に慣れてきている、もしくは問題のパターンのようなものが掴めかけているような気がしました。


前回の受験以後に使用したテキスト

 リーディングセクションPART7に使用できる時間をできるだけ確保したかったので、文法問題を強化しようと思いました。以下の数種類のテキストをKindle版で購入し、隙間時間を使って学習しました。
 隙間時間の学習、意味はあると思うのですが、隙間時間ではなくてしっかり時間を確保(1セット60〜90分程度)して取り組む大切さを、ここ数年前から実感しています。
 
とりあえず文法を強化したいと思い、以下の数冊をダウンロードして取り組みました。

    

 どちらもPART5、PART6を強化するための良問が揃っていると思いました。900点特急については、1駅1題の後に、気が向いたら見てみる、くらいの感じで良いような気もします。特にまだ700点、800点を超えていない場合には、900点特急に取り組むよりもリスニングセクションを強化するなど、他のパートに時間を割いたほうがよいのではないかと思います。

 
 他にも模試として、直前の技術を使用して見ました。このテキストについてはまた今度レビューしてみたいとは思いますが、試験日の前に一度はザッと2周くらいできれば、このテキストで紹介されているテクニックを知らない学習者であれば、いくらか点数を伸ばすことができそうだと思います。


 最後に、受験番号の確認はしっかり行いましょう。今回私、受験番号間違えて提出してしまいました。果たしてしっかり採点してくれるのだろうか。あまり心配はしていませんが、結果を楽しみに、次回の試験日に向けて学習を続けていこと思います。




  


2018年5月27日日曜日

久しぶりにTOEIC受験しました。2018年5月20日(日)

みなさんこんにちは。
久しぶりに、おそらく4〜5年ぶりくらいにTOEICを受験しました。
今年中に900点前後を目標にしている私にとっては手応えのない回となりました。

リーディングセクションは相変わらず時間がない…。
そして、会場の冷房が寒くて、羽織るものを一着用意しておけばよかったです。

反省点

・リスニングとリーディングパートのみではあるが、その他ライティングやスピーキングも練習した方がよいと思う。
・リーディングセクションで満点は現在困難なので、リスニング満点狙う。

I have taken TOEIC test for the first time in a while.
It is getting more and more difficult.
Im not sure I did well.



2017年12月17日日曜日

Duolingoという英語学習サイトが良さげ

みなさんこんにちは。
寒空の下,どのようにお過ごしでしょうか。
このブログを立ち上げてから数年経ちますが,タイトルのTOEIC満点には程遠い現状が続いています。3年くらいTOEIC受験すらしていないありさまでございます。しかし英語の学習は継続して行なっているつもりです。

ここ最近で英語学習に関する新たな私の取り組みを箇条書きにしてみます。
・NOVAに通う(半年ほどで休学することに…。)
・DMM英会話の有料版に加入(半年ほどで解約…。)

これまで英文の記事をBBCで読んだり,ポッドキャストでリスニングをしたりと継続して取り組んでいたのですが,やっぱり話せるようになりたい!と思いネイティブのいるNOVAへ入会してみました。NOVAにはいろんなプランがあって,それについては別のところで書こうと思いますが続きませんでした…。ちゃんと通っていればとても良いシステムだと思います。仕事や趣味との時間の兼ね合いが難しかったのが半年で休学してしまった原因かと。

ほいで,今日久しぶりにDuolingoというサイト(アプリもあるよ)にとあるリンクから入ってみて再チャレンジしてみたら,「これは良いかも」と思ったので少し書いてみる気になりました。


英語だけでなくその他フランス語やスペイン語なんかも学べるようです。しかし日本語母語話者が学習できる言語は2017年時点で英語のみとなっているようです。英語ができれば,かなりの言語を英語で学習することが可能です。



特徴1:ライティングができる

Duolingoで学習する利点として,ライティングの練習ができる点をあげることができるでしょう。はじめのうちは簡単に感じるかもしれませんが,徐々にコースを進めていくにつれて一筋縄ではいかない問いもでてくると思います。


特徴2:飛び級できる

簡単に感じた場合,飛び級テストを受けて一気に次のステップに進むことができるようです。


まとめ:ちょっと続けてみようと思う

DMM英会話もNOVAも続けることができていない現状を打破すべく,Duolingoを少し続けてみようかと思います。




2017年8月6日日曜日

there is method in someone's madness(イディオム学習)

みなさんこんにちは。

今日はthere is method in someone's madnessというイディオムを紹介します。

このイディオムは、誰かの行動や振る舞いが馬鹿げていると見える場合でも、その行動の背景には理にかなった原因がある場合に使用することができるイディオムです。

誰かの気がおかしくなったと感じたときに使える他の表現として、

You're out of your mind!

You must be losing it!

You are absolutely bonkers!

You're nuts!

があります。


Thare is method in someone's madnessを直訳すると、「狂気の中に理りがある」というような感じになるでしょうか。
前置詞のinには、「あるものの中に含む」というようなニュアンスがあるので、その狂気の内側には、何か理由がある、というような感じの意味になるかと思われます。


誰か狂気に満ちた人を見かけたら、上記の一言を発言してみましょう。

ネアー イズ マッドネス イン サムワンズ マッドネス!!


2017年6月28日水曜日

はじめての台湾旅行③(九份へ:二日目)

みなさんこんにちは。

今回の旅の目的でもある九份へいよいよ出発します。
どのような場所なのか、心を躍らせて参りたいと思います。


台北市街地から九份へ

  台北の市街地から九份へは、およそ3つの方法で向かう事ができそうです。まずはタクシー。これは3〜4人くらい人数がいれば手段として選択肢にいれても良さそうです。おそらく一人だと高くつくのでやめたほうが良いかもしれません。電車という手段もあったのですが、なにやら複雑そうだったのでバスで行く事にしました。


九份行きのバスではありません 笑

ここで台北市内のバスを乗ってみて思ったことを書きますと、ここでもやはりあのカード、そうです、EasyCardがとても便利。バスによっては乗車時に、もしくは下車時に「ピッ」とカードをタッチするだけで支払い完了です。降りたい時は日本と同じようにボタンを押せば良いだけです。日本と同じくらい、多くのボタンがあるので、どこに座っていてもプッシュできると思います。

 九份行きのバスは台北市街地から出ています。私が乗ったバスが止まる停留所には、タクシーのおじさん達が観光客を乗せようと、人数を訪ねたり、行き先を訪ねて回っていました。私も、

 「おにいちゃん九份??」

と日本語で聞かれました。

 「うん。九份」

と答えると、タクシーで行くと幾らでこれくらいの時間かかる、バスで行くと幾らでこれくらいの時間がかかる、というのを紙に書いて教えてくれたので、

 「私はバスを選びます」

と英語でいうと、

 「オーケー」

的な感じで他のお客さんを探しに去って行きました。

時刻はおよそ午後二時といったところ。私がバスを待ちはじめたころにはあまりできていなかった列が、だんだんと長くなってきました。九份は黄昏時が綺麗そうだと思い、おそらく夜の方が混むだろうと予想していましたが、お昼時、まだ太陽が照っている時間帯でも多くの観光客がいるようでした。ゴールデンウィークという季節のせいか、6割ほどは日本人でした。

 十五分ほどで九份行きのバスがやってきたので、バスに乗り込みました。さあ、いよいよ九份へ出発です。およそ1時間から1時間30分といったところでしょうか。バスに揺られていると、運転の荒さに少し驚くことでしょう。台湾のホスピタリティにこれまで感心させられるばかりでしたが、この九份行きのバスは違いました。安心して乗ってはいられるのですが、明らかに日本とはバスの運転の仕方が違います。日本とくらべて明らかに激しい。市内を走るバスでも、それは感じたので、この九份行きのバスが特別だったということはないだろうと思います。
 しばらくは、市内の町並みをバスの車窓から眺めていました。夜市のマーケットを2箇所ほどとおりすぎ、しばらく経つと、高速道路のような道路にでました。ちなみに夜市もいってみたかったのですが、今回の旅では行く事が叶いませんでした。夜市は次回の台湾旅行までお預けです。

バスの車窓から
 
 高速道路を抜けると、建物の数はぐっと減ってきます。そしてまたしばらくすると、台北よりも小さな街に入りました。ローカルな街なのだろうかと、興味を持った私は、こういうローカルな街こそ、なんだか異国の本質的なものがありそうだと、知ってもいないくせにそういう考えに駆られるのでした。この小さな街を抜けると、急な坂道に突入し、道幅は狭く、対向車からも私が乗っているバスと同じくらいの大きさのバスがやってくるのですが、どちらかが止まらないと危なくて進めない状況に。上りのバスが一時停止し、対向車を行かせてから発信する、というシーンが2、3回ほどありました。坂道を登って行く途中で、大きなお城のようなものが車窓から見えました。ちなみに行きのバスに私は通路を挟んで左側、発進方向から見て中央より左側の席に座っていました。おそらく左側に座ったほうが景色を堪能できると思います。

 そうこうしているうちに、九份に到着しました。多くの人が降りていったので、私もそれに従い一緒におりました。はじめは

 「ほんとにここが九份??」

と、千と千尋の神かくしの舞台のような場所を想像していたため、少し半信半疑でしたが、少し坂道を登り、奥へ進んで行くとそこは確かに、千と千尋の神かくしで登場していたシーンと重なる部分が見受けられました。


道は結構狭かったです

 この日の天気は曇り。ゴールデンウィークで5月だったのですが、台湾は歩くだけで汗ばむ気候でした。デオドラント系の臭い消しなどの汗対策、日焼けクリームなどの日焼け対策は必須かと思われます。道路は狭く人も多いので、日傘はさせないと考えて良いでしょう。奥に進んでいくと、両サイドに出店が次々と姿を現します。出店が見えてくるあたりから、臭豆腐の匂いか定かではありませんが、それっぽい匂いが充満してきます。臭豆腐の匂いが苦手な方は苦痛かもしれません。私はこの通りで、日本円で約2,000円ほどの烏龍茶をお土産に買いました。なかには、千と千尋の神隠しに登場するキャラクター(顔なし)などのグッズを販売しているお店もありました。頂上と思われる場所まで登ってみると、そこは学校のようなところでした。休日だったためか、大きな門は閉まっており、もしここが学校だとすると、辺鄙なところにあるなあと思わずにはいられませんでした。平日でも観光客はいるだろうし、周囲にはそれほど民家があるわけでもないので、どれくらいの生徒がいるのだろうかと不思議に思いました。頂上まできたためか、ある意味満足感を得る事ができたことと、少し歩き疲れ足も痛くなってきていたため、バス乗り場まで戻ることにしました。その途中、大きな社を発見。


神社??

すごく煌びやかでした

日本では珍しいような、少し派手めの神社のような建物がありました。とりあえず写真に収め、特にお祈りすることもなく、一礼してその場を去りました。この建物も頂上付近にあります。少し脇道にそれるので、もしかしたら見逃していたかもしれません。
 バス乗り場に着き、ついでに金瓜石という、その場所自体がある種の博物館であるらしい場所までいきたかったので、金瓜石行きのバスを探すことにしました。数分待っていると、バス車体の電光掲示板に金瓜石と書いたバスがやってきたではありませんか。

 「よし、これに乗れば金瓜石までたどり着けそうだ」

 そう思った私はすぐにバスへ乗車しました。二十分ほどして、車窓から外をみてみると、なんだか見覚えのある風景。

 「なんだか、元来た道を戻っているような…」

 そうです、なんと、元来た道を戻っていたのです。つまり、台北市街地へと向かっていたのです。私はがっかりし、バスに身をまかせるだけでした。1時間半後には、台北市街地へと我が身は運ばれ、バスを降り途方に暮れていました。みなさんバスに乗るときは気をつけてください。
 まだ夜まで時間があったので、腹ごしらえをして、クラブでも行ってみようと思い、昨日店内に入る事ができなかった鼎泰豊へ再挑戦することにしました。私は昨日行った鼎泰豊へ向かいました。
 時刻はおよそ午後5時ごろ。待ち人数が表示されている電光掲示板を確認すると、なんと待ち時間なし。私は即決し、鼎泰豊店内で食事をとることにしました。
鼎泰豊の店員さん、とても美しい女性店員が多く、笑顔も素敵でおもてなし最高。そして料理も申し分なく美味しい。シドニーで行った鼎泰豊よりもサービス良くて大満足でした。

 お腹も一杯になり、九份の坂を登った後で疲れていたこともあり、一旦ホテルへ戻ることにしました。休憩した後、クラブへ行ってみようと前々から考えていたこともあり、11時すぎくらいにホテルを出ることに。



 この続きは次の投稿にて書きたいと思います。
最近家族が同じく九份に夜行っており、写真を撮ってきてくれたので載せます。やっぱり夜の方が綺麗です。

夜の九份

 台湾また行きたいです。