2013年10月21日月曜日

Man seeks NZ 'climate change asylum

こんにちは。
久しぶりにBBC Newsから記事を概訳しようと思います。
オセアニア地方で起きている、気候変動が原因と思われる海抜上昇の記事です。
適当な訳がありますが、ご了承ください。


太平洋の島の住人が、気候変動に脅かされているニュージーランドに避難地を求めようとしている。

ロアーン・タイチオタは、高等裁判所に、彼の本国の一部であるキリバチが既に海面の上昇で海底に沈んだと伝えた。

ロアーンは、彼の訴えが却下されることにたいして、移民課に講義しようとしている。

高等裁判所は彼の訴えを保留にしている。

私たちがキリバチに戻った時、未来はないとタイチオタは法廷で述べた。

彼は、ニュージーランドで生まれた3人の子供を含めた家族は、もしキリバチに戻ることになったら、苦しむことになると言っている。

キリバチを形成しているサンゴ礁のほとんどは、海抜の定位置にあり、海面上昇の影響を受けている。


Persecuted Passibly
タイチオタは、最近就労ビサが切れたが、2007年からニュージーランドに住んでいる。

タイチオタは、周りの環境や、彼の住む区域を仕切っている政府によって受動的に迫害されており、政府は彼の現状を改善することができない、とタイチオタの弁護士は述べた。

移民課は、タイチオタの講義を、彼がキリバチに戻った場合、そのことによって彼の生活が脅かされるわけではないとして、彼の求めを拒んだ。

この悲しい現実は、ゆっくりとしかし突然忍び寄る気候変動によって引き起こされた自然の堕落であると、移民課と法廷は六月に書いた。

キリバチ政府は、気候変動によるリスクにたいする対策をしているとも書いた。

政府は、住民たちを海抜が上昇したときのために、フィジーの土地を購入する計画を立てている。

水曜日、タイチオタの訴えを高等裁判所は保留した。採決は数週間後に出る予定である。 

僕の知らないところで、既に地球温暖化による被害を受けている国があることを知りました。
今後、さらに海面上昇が起きると僕の住む日本も影響を受けるのか心配です。

2013年10月17日木曜日

Claude Monet

こんにちは。
今回はEnglish Onlineから印象派の画家、クロード・モネの記事を概訳します。


ソース記事:http://www.english-online.at/art-architecture/claude-monet/claude-monet-master-of-impressionism.htm

クロードモネは、フランスの画家であり、印象派の画家を牽引した画家の一人である。彼の絵は世界で有名になった。
モネは1840年にパリで生まれた。モネの父は運送業をしており、母が家族の世話をした。モネが5歳のとき、ル・ハーブルに引っ越し、そこでモネは学校に通った。モネは外出することが好きで、彼の描写する才能は突出していた。1859年、モネは絵の勉強をするためにパリに戻った。モネはパリで、ルノワールやシスレーなどの時代を生きる画家たちに出会った。モネは彼らとともに、自然を書く実験をはじめた。
1860年代半ば、ヨーロッパの絵の世界で有名になった。しかし彼の生活は変わりはじめた。お金を多く使うようになり、借金の沼にはまってしまった。1870年、モネはカミルという愛人と結婚し、息子ジャンを授かった。1879年、カミルは深刻な病のために息を引き取った。1874年、モネと仲間たちは、彼らの作品を展示会に出すことにした。評論家たちはモネの作品である"印象・日の出"にちなんで、彼らを印象派と呼び始めた。多くの人が展示会に訪れたが、誰も絵を売ることはなかった。
1880年代から90年代にかけて、モネはアメリカで有名になり、絵を売ってお金を得た。1892年には、二度目の結婚をした。モネは晩年、ロンドンからベニスを周遊し、風景画を書いた。1926年、彼は86歳のときフランスのギルバニーで亡くなった。
彼の印象的な画法は、自然的である。彼は作品の中で、その瞬間に現れる自然を捉えようとした。彼は実験的に、光と影が日によってどのように姿を変えるのかを捉えようとした。モネやモネの仲間を、作品が不完全であり詳細さに欠けるということから、批判する人もいた。
モネは、混合されてない色調の強い色を使った。そしてキャンバスに短いストロークで色を塗った。そのことで、モネは伝統的な技法を怠っていると批判された。
彼は晩年、庭の風景に魅了され、彼自身の庭の池に咲いていたスイレンの絵を創作した。

印象派ではゴッホの聖月夜が好きです。
大学でゴッホは日本の浮世絵に影響されているという講義を受けたのですが、内容は忘れてしまいました。
ノートまだ残ってるかな。

2013年10月6日日曜日

アンディ・ウォーホル 〜ポップアートムーブメント〜 ENGLISH ONLINE

こんにちは。
今回は、English Onlineから、キャンベルスープ缶で有名なアンディ・ウォーホルという人物についての記事を概訳します。
キャンベルスープ、と聞いても、僕はあまりピンとこなかったのですが、マリリンモンローのポスターの方は見た事があり、そちらの方が馴染み深かったです。

ソース記事:http://www.english-online.at/art-architecture/andy-warhol/andy-warhol-icon-of-pop-art-movement.htm

概訳: 
アンディ・ウォーホルは1950年にアメリカやイギリスで発祥したポップアートミュージアムにおいて最も人気の高い人物である。
彼はキャリアにおいて、ペイント、映画、コマーシャルからポスターなどを制作した。
 
アンディ・ウォーホルの両親は20世紀初頭、チェコスロバキアからアメリカにやってきた。少年の頃、アンディーは絵を描いたり写真を切ったりしていた。アンディー家は、ウォーホルの父が働く鉱山があるピッツバーグで生活した。
ウォーホルは高校でアートの授業を専攻し、カーネギー美術館でスケッチをした。
 
彼は映画館に行くのが好きで、好きな映画や俳優の記事を集めた。
これらのものは、ウォーホルの後期の作品に影響を与えている。
ウォーホルは、ピッツバーグでアートを学び、1949年にニューヨークへ引っ越し、ニューヨーカーやボーグのような雑誌のイラストレーターとして働いた。
 
彼はこの時、広告のためのイメージを書くのに独特な技術を使い始めた。
アンディはこれらの作品に満足せず、自身の作品を美術館に展示させたがった。
 
1960年代、アンディは日常の物をリアルに書くことに専念した。
こもようなスタイルはポップアートと呼ばれた。
彼はコミックストリップで有名になり、マリリンモンローやコカコーラ、電気椅子を書いた。
彼の最も有名な作品はおそらく、キャンベルスープ缶ではないだろうか。
彼の描き方は、テーマや外観を単純化し、様々な色で色を塗るものだった。
 

彼の生活の中心は、ファクトリーと呼ばれるスタジオだった。
そこで彼は多くのアーティストやセレブと会った。
アンディはファクトリーをアンダーグラウンド嗜好の映画作品を制作する場所としても使用した。
これらの映画は特別な筋書きではないが、長編である。
作品の一つに、ある男が5時間眠る様子を表現した。
 
1970年代から1980年代にウォーホルは同じシルクスクリーンに絵を書き続けた。この技術は彼を有名にしたが、一方で、この頃から彼は衰退の途を辿り始めた。 
1987年にウォーホルは、胆嚢の手術を受け続けた末、58歳で亡くなった。
アンディウォーホルはとてもユニークな人物だった。
有名であること、そして
スポットライトを浴びることが好きなホモセクシュアルであることを彼は明かしていた。
彼は、ミック・ジャガーやジム・モリソンのような派手な人物に囲まれることが好きだった。
ピッツバーグにあるアンディウォーホル美術館は、一人のアーティストに捧げられたものとしては最も大きなものである。
この美術館は、ポップアートの象徴12000点以上を保持している。
最も高価なものは、一億円以上もの値で売れたエルビスプレスリーのイメージ図であるエイトエルビスである。

2013年10月2日水曜日

日本政府、消費税増税を決める

こんにちは。
今日、阿部総理が消費税増税を発表しました。
BBC Newsでも取り上げられていたので、概訳します。

ソース記事:Japanese government to go ahead with sales tax rise

概訳:日本の阿部総理は、現在の5%から、来年の4月1日に消費税を8%にするだろうと述べた。
政策立案者らは、この増税は日本の国内総生産の2.3倍もある国際を減らす手がかりとなると述べている。
このような増税は、日本の需要を減少させるという心配の声も聞かれる。
しかし、分析者は、現在の経済回復は、そのような心配を払拭すると述べた。
日本政府は高齢化に伴う社会保障費を繕うために歳入を増やす必要がある。
2060年までに、日本の人口の40%が定年退職すると見積もられている。
AFP Newsは、阿部総理がこの増税は次世代のための国家信用と持続可能な社会システムを作るためのものであると述べたと引用した。
阿部総理は、新しいパッケージはこの増税がビジネスと家計に与える影響を緩和すると加えた。

広い層に基盤を持つ改善
製造業者は、彼らの出費を広げ、さらに生産を拡大していく予定である。
これは、円安の恩恵も起因しているようである。
("tankan"という単語が頻繁に登場するのですが、何のことかわかりませんでした。)
楽観的に考える人の方が、悲観的に考える人よりも多く存在している。

アベノミクスブースト
昨年の12月に首相になった阿部総理は、日本経済の立て直しのために、アグレッシブな政策を発表してきている。
アベノミクスとして知られる彼の動きは、日本の成長に影響を与えはじめている。
同じ頃、日本の中央銀行である日本銀行は、アベノミクスを援助するために、インフレ率2%を掲げ、マネーサプライを2倍にする措置を取っている。
これらの手段は急激に円の価値を下げた。日本円は、昨年の11月から、アメリカドルにたいして25%も下落した。
海外のバイヤーにとってより安価であるため、円安は、製品を輸出に依存している日本の大企業にとっては良い兆候である。
この兆候は、彼らが海外で得た利益を本国へ戻すときに国の利益を押し上げる。多くのリーダー的な日本企業は、利益の上向きを報告している。
日本経済の回復の兆しと共におきている利益向上は、モラルを上昇させると分析者たちは述べる。
円安に戻ることで得られる収益の回復は、現時点ではその影響が限られているが、これから産業全体に広がっていくだろう、と丸山よしまさは述べている。


全体的にいたらない訳ですみません。BBC Newで日本が取り上げられると、無性に訳したくなります。
今日はこの記事の他に、福島原発の記事もありました。
以前はそんなことなかったのですが、日本経済が上向いてきてからBBC Newsで日本のことが取り上げられる回数が増えてきたように思います。

消費税が8%になっても、社会保障費や国債返還へ充てる財源としては、まだ不十分だそうですが、日本も将来的には北欧並みの税率になるのでしょうか。